Dynamic
Tradition

There are two categories of works
that articulate bamboo in the practice of
fourth-generation Tanabe Chiku'unsai.

四代田辺竹雲斎
CHIKUUNSAI IV
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四代 田辺竹雲斎展 守破離

◇大阪展◇
【会期】 2023年5月18日(木)→28日(日)
【会場】 高島屋大阪店6階 美術画廊・ギャラリーNEXT
   ※会期中、インスタレーション展示有り
デジタルカタログはこちら>>
デザイン シルシ上田英司
写真 渞忠之

高島屋美術画廊の全スペースを使用する大規模な個展で、
「守破離」をテーマに3つのコンセプトで約180点の作品を展示します。
「守」は、“竹雲斎七技”を中心とした竹雲斎が代々受け継ぐ
伝統的な竹工芸作品の展示。
「破」は、小黒アリサ(木彫)・貝島佐和子(建築・デジタルアート)・
加藤亮太郎(陶芸)・笹井史恵(漆芸)・鈴木祥太(彫金) ・田島周吾(日本画)・
若杉聖子(白磁)・若宮隆志(漆芸)、
8人の各作家と竹雲斎とのコラボレーション作品群の展示。
(敬称略・五十音順)
「離」は、竹の大型インスタレーションを中心とした
竹のアートオブジェの展示となっております。

◆5月20日(土) 午後2時~ 6F美術画廊
「四代 田辺竹雲斎 × 前﨑信也ギャラリートーク」

[前﨑信也]
1976年生まれ。京都女子大学生活造形学科教授。龍谷大学部卒業後、
英国に留学。
専門は工芸文化史、文化情報学など。著者・論文多数。

◆5月21日(日) 午後2時~ 6F美術画廊
「四代 田辺竹雲斎 × コラボレーション作家ギャラリートーク」
コラボレーション作家との作品制作秘話を交えたトーク

出演作家
笹井史恵(乾漆)
鈴木祥太(金属)
田島周吾(日本画)
若杉聖子(白磁)
MC:前﨑信也

◆5月27日(土) 午後2時~ 6F美術画廊
「四代 田辺竹雲斎デモンストレーション」
出演/田辺 讃良(14歳)・田辺 香來(12歳)・田辺 眞人(10歳)

PHOTO BY TADAYUKI MINAMOTO

de/re CONSTRUCT 田辺竹雲斎×貝島佐和子

田辺竹雲斎×貝島佐和子

Cromwell Placeはサウスケンジントンの駅すぐ近くにあり、
13のギャラリーが建物の中にある新しいアートスポットです。
内装もとてもお洒落で可愛いらしく、ワクワクします。

一緒に展示する小池健輔さん@kensukekoike (インスタグラム)の作品が素敵です。

SCHOENI PROJECTS in collaboration with wamono art
presents the exhibition de/re CONSTRUCT An exploration of the past re-imagined for the future featuring

10月21日 - 11月6日

Wing Gallery,
2/F Cromwell Place
Cromwell Place 4
Cromwell Place,
South Kensington London
SW7 2JE United Kingdom

Artists’ Talk with Tanabe Chikuunsai IV & Sawako
Date and time
2022年10月22日土曜日 11:00 – 12:30

Photo by Tadayuki Minamoto

THE FIRST ANNIVERSARY OF GUCCI NAMIKI – The installation will be on display until December!-

●グッチ並木●

四代 田辺竹雲斎は、オープン1周年を迎える
東京・銀座のフラッグシップショップ「グッチ並木」にて、
インスタレーションを展示しております。

所在地 : 東京都中央区銀座6-6-12
営業時間 : 11:00 – 20:00 不定休
インスタレーション公開期間:→ 12月まで延長!!
2022年4月27日(水)– 8月31日(水)
創作過程の一般公開期間:
2022年4月20日(水)– 26日(火)11:00-12:00, 13:00-19:00

Illustrated by @ryutomiyake

@GuucciNAMIKI

「酒蔵Art &Restaurant」

酒蔵Art &Restaurant

瀬戸内国際芸術祭2022の県内周遊事業の一環として、
期間限定のイベント
「酒蔵Art &Restaurant」に参加しております。

<期間>
2022年8月5日(金)〜11月6日(日)
金・土・日曜日・祝日のみ10:00-22:00
<場所>
三豊鶴(香川県三豊市詫間町詫間5444)
<内容>
ランチ(2部制)、ディナー(2部制) レストラン事前予約
<問い合わせ先> mitoyotsuru@gmail.com

イベントを開催する三豊鶴は、
粟島へ渡る港から徒歩1分の距離に位置する元酒蔵です。
150年前に創業した元酒蔵の建物を、
現在は古き良き伝統をそのままに
宿泊施設やイベント会場として生かし、
「本蔵」
「ギャラリー棟」
「レストラン棟」
の3つを開いています。

「酒蔵Art Restaurant」の期間中には、
県内外のシェフ8名がコース料理で
訪れる人たちをもてなすとともに、
素晴らしい建物をいかしたこの会場内では
アーティスト23名による
作品200点以上の展示・販売を行います。

こちらのイベントでは、
予約の取れないシェフのお料理に舌鼓を打ちながら、
竹雲斎先生の作品をご覧いただけます。

酒蔵Art Restaurant – 三豊鶴 ーMitoyo Tsuruー

また元酒蔵で宿泊体験も出来る唯一無二のイベントです!
三豊鶴TOJI (mitoyotsuru.com)から予約可能)

こちらのイベントの、竹雲斎先生のインタビューです。
三豊鶴 田辺竹雲斎 インタビュー

LIFE CYCLES A Bamboo Exploration with Tanabe Chikuunsai IV

日時 :
2022年 7月28日(木) – 2023年 1月15日(日)
7/28(木)-7/31(日)- 11:00-20:00
8/1(月)-1/15(日)-11:00-18:00
月曜日-金曜日-11:00-19:00 土曜日-日曜日-11:00-20:00

場所 :
JAPAN HOUSE Gallery, Level 2
6801 Hollywood Blvd,
Los Angeles, CA 90028 アメリカ合衆国

入場無料

展覧会のご紹介
LIFE CYCLES展は、竹のアート作品、インスタレーションが展示され、
また、芸術的・文化的に重要な作品を作り続けてきた田辺竹雲斎の
4世代にわたる作品を紹介しています。
先代から三代までの竹籃と、四代田辺竹雲斎の作品2点で、竹籃編みの
変遷をご覧いただけます。
7月13日(展覧会の約2週間前)より
四代田辺竹雲斎とその弟子たちが
大型インスタレーションを制作している様子を
直接ご覧いただくことができます。(公開制作をしております)
(7/28からの展覧会中は、制作風景のタイムラプス映像が上映されます)

www.japanhousela.com

Exhibition Credits
Presented by | JAPAN HOUSE Los Angeles
Exhibition Production | Tanabe Chikuunsai IV
Chikuunsai IV Installation Assistants/Apprentices | Nakamura Emika, Hayashi Jumpei, Ichikawa Yona, Hamada Yoshiaki
Exhibition Photography and Video | Minamoto Tadayuki and Hashiguchi Akiko
Exhibition Support provided by | Yumekoubou, TAI Modern, Kanasaki Chikuzaiten, Yamagishi Chikuzaiten

日曜美術館 5月22日(日) 9:00-9:45

5月22日(日)
NHK のEテレ 9:00-9:45
日曜美術館

四代 田辺竹雲斎 の特集です。

**********

「竹の宇宙へ挑む」

120年の歴史を持つ堺市の
竹工芸家の4代目。
田辺竹雲斎は、
9500本の竹ひごを使い10mの
巨大なインスタレーションを
作り上げる。
4代にわたって追い求めてきた
編み技。
竹雲斎は、亀甲網という技で
竹ひごを自由自在に組み立てていく。
出来上がるのは
「ワームホール」という宇宙空間。
二つの世界を
トンネルのようにつないで、
目に見えない世界を表現していく。
作品の展示はわずか数日。
終わると再び竹ひごに解体する。
**********

ぜひぜひ ご覧くださいませ。

小野正嗣 氏(作家 早稲田大学 教授)
柴田祐規子 アナウンサー

THE FIRST ANNIVERSARY OF GUCCI NAMIKI

●グッチ並木●

四代 田辺竹雲斎は、オープン1周年を迎える
東京・銀座のフラッグシップショップ「グッチ並木」にて、
インスタレーションを公開制作しております。

所在地 : 東京都中央区銀座6-6-12
営業時間 : 11:00 – 20:00 不定休
インスタレーション公開期間:
2022年4月27日(水)– 8月31日(水)
創作過程の一般公開期間:→ 12月まで延長!!
2022年4月20日(水)– 26日(火)11:00-12:00, 13:00-19:00

Illustrated by @ryutomiyake

@GuucciNAMIKI

第72回 芸術選奨 文部科学大臣新人賞 受賞

第72回
芸術選奨 文部科学大臣新人賞 受賞

文化庁より第72回芸術奨励賞の
芸術部門の文部科学大臣新人賞を受賞致しました。

文化庁の芸術選奨賞、新人芸術家芸術奨励賞は1950年に設立されました。演劇、映画、音楽、ダンス、文学、美術、放送、大衆娯楽、芸術の発展、批評、メディア芸術の11の分野でそれぞれ授与されています。

文化庁

*****

昨年開催の「北陸工芸の祭典 GO FOR KOGEI 2021」などの活動を評価してくださり、
この度、令和3年度(第72回)芸術選奨 文部科学大臣新人賞を受賞いたしました。
文化庁主催の昭和25年から続いている大変名誉ある賞を頂戴できましたこと、誠に光栄に存じます。
これからもより一層精進して参りますので、今後ともご指導賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

四代 田辺竹雲斎

ART FAIR TOKYO2022

アートフェア東京2022

夢工房ブースにて個展を開催いたします。
今年はホールEとロビーギャラリーの
2ブースでの展示となり、
インスタレーションも
それぞれのブースで異なったテーマの
2つの作品を展示しております。

そして初の試みとして、
NFT作品で新たな表現に挑戦しております。

かなり見応えのある展示となっておりますので、
お時間がございましたら、
是非ご高覧を賜りますよう、
謹んでお願い申し上げます。

初挑戦となるNFT作品は、
アート作品「つながり」をデジタル化し、
現実ではあり得ない仮想空間において作品を展示し、
それを映像化したものです。

物理的な制約がないデジタルならではの世界によって、
新しい作品の見せ方、
コンセブトの深度化を試みています。

アートフェア東京2022においては、
リアル作品の「つながり」と、
NFT作品との「つながり」を、
同時にご覧いただけます。

●開催日時●
2022年3月10日(木)−13日(日)

*2022年3月10日(木) 
プレスビューイング(11:00~)
プライベートビューイング(12:00~) 
ヴェルニサージュ(16:00~19:00)

*22022年3月11日(金)
パブリックビューイング 11:00~19:00

*22022年3月12日(土)
パブリックビューイング 11:00~19:00

*2022年3月13日(日)
パブリックビューイング 11:00~16:00

●会場●
東京国際フォーラム
ホールE/ロビーギャラリー
東京都千代田区丸の内3-5-1
☆第一会場 ホールE(夢工房 N042ブース)
☆第二会場 ロビーギャラリー(夢工房 L007ブース)

チケット
前売券 4,000円(税込)/予約当日券 5,000円(税込)
※小学生以下は、大人同伴の場合に限り入場無料。
※コロナ対策の為、事前にオンライン予約された方のみ
ご入場いただけます。
ココから購入できます。

第一会場 ホールE(夢工房 N042ブース)2022

大仙公園日本庭園「講話茶会」

*こちらのイベントは終了しております*

令和4年2月26日(土曜)
1、午前10時から11時30分
2、午後13時30分から15時

定員:30人(各回15人)
参加費:¥3,000円 (別途入園料が必要)

お申込み
2月3日(木曜)9時30分より電話にて受付(先着)

大仙公園日本庭園
電話:072-247-3670
開園時間(2月):9時30分から16時30分(入園は16時まで)
休園日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)

第二弾!!深める・拡げる―拡張する伝統工芸展 開催記念企画 対談 外舘和子 × 四代田辺竹雲斎 

第二弾!! 
深める・拡げる―拡張する伝統工芸展 開催記念企画 対談 外舘和子 × 四代田辺竹雲斎 第2弾

第2弾のテーマは「工芸の素材と技の継承」です。

第1弾「拡張する伝統工芸」も
合わせてご覧いただき、
ぜひ展覧会会場にもお越しください。

文化庁主催「深める・拡げるー拡張する伝統工芸展」

文化庁主催
「深める・拡げるー拡張する伝統工芸展」

文化庁主催の
「深める・拡げるー拡張する伝統工芸展」が
東京日本橋三越本店で開催されています。

今回、四代 田辺竹雲斎「Connectionー無限ー」の作品が
表紙になっています!

こちらの展覧会は、重要無形文化財保持者(人間国宝)から若手までの作品約70点が展示されます。

伝統工芸というと堅苦しいイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の展覧会では、インスタレーションなどの手法も用いた多様な展示により、伝統工芸の新しい楽しみ方を提案しています。

若い世代の方々にも是非ご覧いただきたい展覧会となっていますので、お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております!

2022年1月19日(水) – 2022年1月31日(月)
午前10時~午後7時(最終日は午後6時まで)
日本橋三越本店 本館7階 催物会場

 

入場料 無料
主催等 主催:文化庁  協力:公益社団法人日本工芸会
監 修 企画監修協力者 外舘和子(多摩美術大学教授・工芸評論家)
企画協力 : 株式会社 三越伊勢丹

 

PHOTO by Tadayuki Minamoto

アマゾンで購入可能!Éloge de la Lumière: Pierre Soulages – Tanabe Chikuunsai IV. In praise of light

アマゾンで購入可能です。

このカタログは、
フランスの画家ピエール・スーラージュ(1919年生)と
四代田辺竹雲斎(1973年生)の作品を集めた
バウアー財団での展覧会を記録しています。

スーラージュは102歳、
1979年以来、ほぼ独占的に黒で描いており、
「master of luminous blacks」として知られています。

四代田辺竹雲斎は、
虎竹や黒竹で作られたインスタレーションで知られる
竹の芸術家です。

この展覧会の目的は、
異なるアプローチにもかかわらず、
彼らの作品が彼らの素材の暗闇と光の効果の中で
どのように共鳴するかを探求することです。

フランス語と英語の本です。

2021年11月から2022年3月にかけて、
スイスのバウア財団、
Far Eastern Art美術館での
展覧会に付随して出版されました。

Laure Schwartz-Arenales (著),
Fabienne Fravalo (著),
Philippe Boudin (著),
前崎 信也 (著),
四代田辺竹雲斎 (著)
出版社 ‏ : ‎ Five Continents Editions (2021/11/29)

ピエールスーラージュ 四代田辺竹雲斎 

Eloge de la lumière
BAUR FOUNDATION – GENEVA

フランス画家 ピエールスーラージュさんと2人展覧会を

スイス・ジュネーブで開催いたします。

2021年11月17日~2022年3月27日

フランス画家の ピエールスーラージュ氏は
1919年、フランス中西部のアヴェイロン県ロドスに生まれます。
70年代末からは「黒」のみが躍動する作品が中心になる。
「黒が発する光、その光こそ求め続けている唯一のもの」と語られています。
作品には完成年月日とサイズのみを記しタイトルとされています。
黒い画面は「動く黒」とも「窓のない壁」とも評され「黒」を探求する画家です。
『黒と光の画家』と呼ばれています。
1992年には高松宮殿下記念世界文化賞・絵画部門受賞

Support by Mingei gallery


fondationbaur.geneve

第41回「伝統文化ポーラ賞」奨励賞受賞しました!

第41回「伝統文化ポーラ賞」受賞者記念展

「Birth それぞれの始まり」開催のお知らせ
~つたえる想い、つなぐ技 伝統文化、8つの始まり ~

公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団
(東京都品川区 理事長小西尚子)は、
本年度伝統文化ポーラ賞受賞者を紹介する記念展を
令和3年12月4日(土)-12月11日(土)に開催いたします。
開館時間:11時-20時
(最終日は15時まで) 受付終了は閉館30分前
会場:すみだリバーサイドホール ギャラリー
※入場無料

【URL】 https://info168795.wixsite.com/polaculture

「フランスと日本文化の Conversation ショーメのサヴォワールフェールと日本の名匠 3 人との対話」

コンセプトは
フランス文化と日本文化の対話。
日本初披露となるショーメのジュエリーと
日本の伝統工芸の職人による作品を、
テーマを設けてともに紹介されました。
四代 田辺竹雲斎、
盆栽作家の木村正彦氏、
刀匠の月山貞利氏、月山貞伸氏
の3家です。

四代 田辺竹雲斎のテーマは
「VIDES ET PLEINS 余白の美」

「KYOTO GRAPHY」の二条城で披露された作品を
分解して再構築し再生しました。
竹編みのように
薄い線を組み合わせた技術によってつくられた
ショーメの「ファルクトー」が組み合わされています。

会期:11月23日(火・祝)〜28日(日)
会場:横浜・三溪園 鶴翔閣

Virtuoso Conversations | Maison Chaumet

Support by
夢工房
Laborite Tokyo
Photo by Tadayuki Minamoto

KYOTOGRAPHIE 2021 四代田辺竹雲斎 × 前崎信也 (京都女子大学生活造形学科准教授) アーティストトークイベント

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KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2021
四代田辺竹雲斎 × 前崎信也 (京都女子大学生活造形学科准教授)
アーティストトークイベント
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四代田辺竹雲斎と京都女子大学准教授前崎信也氏が
「KYOTOGRAPHIE」におけるインスタレーション作品
作品制作へのアプローチなどについて対談します。

※事前お申込み必須
◇日程◇
2021年10月2日(土)
11:00 〜 12:00
◇会場◇
QUESTION(クエスチョン)
4F Community Steps
※トークイベントの会場は、
インスタレーション展示会場とは異なります。
ご注意くださいませ。
〒604-8006
京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2
◇アクセス◇
【最寄り駅からのアクセス】
・京都市営地下鉄東西線
「京都市役所前駅」1番出入口より徒歩約1分
・京阪電車「三条駅」 12番出口より徒歩約5分
【京都駅からのアクセス】
・京都市営地下鉄烏丸線(国際会館方面行き)に乗車後、
3駅目の「烏丸御池駅」で
京都市営地下鉄線東西線(御陵・六地蔵/びわ湖浜大津方面)に乗り換え
隣駅「京都市役所前駅」にて下車、徒歩約1分

※QUESTIONには専用の駐車場・駐輪場はございません。
ご来訪いただく際は近隣のパーキングをご利用ください。

◇お申込み◇
こちらのイベントは人数制限があり、ご予約が必要となります。
イベントに参加ご希望の方は、こちらをご覧くださいませ

ありがとうございます。
定員に達しましたのでお申し込みを終了させて頂きました。

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2021」

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KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2021
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「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」は、
世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、
日本でも数少ない国際的な写真祭です。

日本および海外の重要作品や貴重な写真コレクションを、
趣のある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展開し、
ときに伝統工芸職人や最先端テクノロジーとのコラボレーションも実現するなど、
京都ならではの特徴ある写真祭です。

◇会期◇
2021年9月18日(土) 〜 10月17日(日)

supported by LOEWE FOUNDATION
STAND
四代田辺竹雲斎
二条城 二の丸御殿 御清所
【9月23日(木・祝)より開場】
9:30–17:00 | 休:9/18-/22、29、10/6、13
* 二条城への入城は16:00まで

◇会場◇
二条城
〒604-8301京都市中京区二条通堀川西入二条城町
二の丸御殿 台所・御清所
◇チケット◇
詳細はホームページでご確認ください
◇アクセス◇
・地下鉄 東西線「二条城前」徒歩すぐ
・JR嵯峨野線「二条城」徒歩 約17分

◇お問合せ◇
事務局 総合受付:info@kyotographie.jp

* 京都府に緊急事態宣言が発令中、受付での混雑を避けるため、二条城でKYOTOGRAPHIEチケットをご購入いただくことができません。必ず事前にパスポートチケットまたは二条城の展示チケットを、チケットページもしくはKYOTOGRAPHIE インフォメーションラウンジ(三条両替町ビル)にてご購入ください。

* ご来場の際には下記を必ずご覧ください。
二条城 展示オープン日とご来場に際してのご案内

supported by
LOEWE FOUNDATION
Special thanks
夢工房

北陸工芸の祭典 GO FOR KOGEI 2021 特別展1:工芸的な美しさの行方

「工芸の時代、新しい日常」をテーマに、
”現代アート化する工芸”と”デザイン化する工芸”を、
高岡・金沢・小松・越前で同時開催する2つの[特別展]で展開するとともに、
北陸の工芸産地をリアルとオンラインで巡るプログラムをお届けします。

重要文化財指定の歴史的建造物において、
現代アート、工芸、アール・ブリュットの
世界で活躍する若手から実力派の総勢20名が出品予定です。

※四代竹雲斎のインスタレーションは、
勝興寺(富山県)にて展示いたします。

◇会期◇
2021年9月10日(金) 〜 10月24日(日)
9時 〜 16時

◇会場◇
富山県 重要文化財 勝興寺
〒933-0112 富山県高岡市伏木古国府17番1号

◇チケット◇
個別入場券
[特別展1]
勝興寺 1200円

共通パスポート
前売り 2500円  9月9日(木)まで
当日 3000円 9月10日(金)以降

チケットは各会場でご購入いただくか、
オンラインでも電子チケットをご購入いただけます。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02x9wkepers11.html

◇アクセス◇
・高岡北ICより車で 約15分
駐車場:JR伏木駅前観光駐車場
(無料、25台駐車可、富山県高岡市伏木古国府1-18)
・北陸新幹線JR新高岡駅>城端線 高岡駅下車(3分)>氷見線 伏木駅下車(13分)> 徒歩5分
・北陸新幹線JR新高岡駅>車・タクシーで約20分

◇お問合せ◇
北陸工芸プラットフォーム実行委員会:info@goforkogei.com

「CONNECTION -GODAI-」
オドゥンパザル近代美術館 / トルコ / 2019年
Photo by Tadayuki Minamoto

 

 

「第68回 日本伝統工芸展(本展)」

日本伝統工芸展は、昭和29年から毎年開催している、
工芸分野の中で最大級の展覧会です。
東京・大阪・京都など、全国各会場で巡回展示されます。

◇会期・会場◇
東京 2021年9月15日(水) 〜 9月27日(月)
    日本橋三越本店 本館7階 催物会場
大阪 2021年10月15日(金) 〜 10月20日(水)
    大阪高島屋
京都 2021年11月5日(金) 〜 11月7日(日)
    京都産業会館ホール

詳細はホームページでご確認ください
https://www.nihonkogeikai.or.jp/exhibition/honten/68?tab=info#sort=number

◇お問合せ◇
公益社団法人 日本工芸会 
〒110-0007 東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館構内
TEL:03-3828-9789
FAX:03-3828-0025

「Gucci Bamboo House」

GUCCI創設100周年を祝して、
体験型エキシビジョン
「Gucci Bamboo House」
京都・旧川崎家住宅にて開催されます。

2021年7月22日(木・祝)- 8月15日(日) 8月22日(日)、
毎週水曜日休館
from fashionpress[ファッションプレス]
https://www.fashion-press.net/news/75631

 

*この展示は終了致しました。*

大正ロマンの香りを感じる建築物で、
バンブーハンドルを用いたGUCCIの新作バックとともに、
アートワークを展開いたしました。

会期が延長になるほど大変ご好評をいただき、
多くの方々にご来場いただけましたこと感謝申し上げます。

「四代田辺竹雲斎展 つながりー循環―」個展

個展のお知らせ(京都・香港)
3ヶ月ロングラン開催 and 2会場同時開催!
夢工房 京都店・夢工房 香港ギャラリーにて個展を開催いたします。

四代田辺竹雲斎の表現の源となる竹の中には、
産業の衰退などで現在絶滅に瀕しているものもあります。

今回の展覧会では、
120年継承されてきた技と新しい挑戦を繰り返すことで、
竹林まで含めた竹の今後の可能性を追求します。

お時間がございましたら、ぜひご高覧賜りますようご案内申し上げます。

[京都店]
「四代田辺竹雲斎展 つながりー循環―」
2021年7月7日(水)〜10月17日(日)
AM11:00~PM5:00
火曜定休
〒605-0082
京都府京都市東山区新門前通大和大路東入二丁目中之町236
(横山歯科診療所東隣)
TEL/FAX  075-541-7025
www.yumekoobou.com
JR京都駅よりタクシーで約15分
JR京都駅より京都市バス100号系統・206号系統をご利用の場合
「知恩院前」バス停より徒歩5分
お車でお越しの場合、専用駐車場はございません
近隣のコインパーキングをご利用下さい
----------
[Yumekoubou Hong Kong ]
「CHIKUUNSAI IV TANABE EXHIBITION」
2021.7.7(wed)-10.17(sun)
11:00-17:00 closed on Weekends
16/F, 48 Connought Road Centrol, HK
www.yumekoubou.cn/
@chikuunsai4
@yumekoubou_antique
@y_gallery_hk

田辺竹雲斎展-竹工芸の可能性-

7月2日からホテルオオクラのMayu galleryで
四代田辺竹雲斎の個展を致します。

是非ご覧下さいませ!

田辺竹雲斎展-竹工芸の可能性-

2021年7月2日(金)- 28日(水)
MAYU Gallery

〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目10番4号
The Okura Tokyo オークラプレステージタワー4 階
11:00-17:00
7月2日(金)3日(土) 四代田辺竹雲斎在廊

 

東京アートフェア2021

東京アートフェアに出品
Art Fair Tokyo2021
会期 : 2021年3月19日(金)・20日(土)・21日(日)

夢工房ブース(G89)より出展 いたします。
※全日在廊しております

場所 :
東京国際フォーラム
ホールE & ロビーギャラリー

〒100-0005
12時~19時 (21日は16時まで)
東京国際フォーラム ホール E
東京都千代田区丸の内 3-5-1

第1回 「MINGEI BAMBOO PRIZE 大賞 2021」受賞

第1回 「MINGEI BAMBOO PRIZE 大賞 2021」受賞

フランス国立ギメ東洋美術館(パリ、フランス)
?????? ???????(パリ、フランス)
の審査によって
「MINGEI BAMBOO PRIZE 大賞2021」に選んでいただきました。

2020年10月21日から2021年5月3日まで、
国立アジア美術館ギメで11点の作品が選ばれ、
展示されています。

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四代田辺竹雲斎展 - 離 –

京都にて「守」「破」「離」をテーマに

「四代田辺竹雲斎展」を開催いたしております。

3つの展覧会は場所・会期が異なり、
展示作品もそれぞれのテーマに沿った構成になっております。

「守破離」の
「離」は1つの教えや伝統から離れ、

独自の新しい世界を生み出し確立させる。

夢工房のブースにて、開催しております。

 

四代田辺竹雲斎展
― 離 ―

「art KYOTO 2020 ~ History in Action Festival ~」
夢工房ブースより出展
会期:2020年12月4日(金) ~ 12月6日(日)
午後12時 ~ 午後7時(最終日のみ 午後4時)
入場料 5000円(税込)
※事前予約制・枚数限定
※別途、各会場への入場料が必要な場合があります。
※本チケットでアートフェアと美術史体験ツアーにご参加できます。
詳細はWEBサイト または(075-241-5070)にお問い合わせください。

お時間がございましたら、是非ご高覧を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

 

写真:渞忠之

四代田辺竹雲斎展 - 守 –

”守”をテーマとした展覧会

日本の芸道や芸術における修行の過程である「守破離」。
師や代々の教え、技術を守り本道を会得すると言う意味の「守」。

「守」の会場では、歴代竹雲斎から受け継がれている
伝統的な作品で構成されています。
会場である夢工房玄関には
インスタレーション作品も展示しており、
インスタレーションのアーチをくぐって
会場に入って頂けるようになっております。

そして新たな試みとして、
四代竹雲斎を受け継ぐ6人の弟子の作品も展示しております。
併せてご高覧いただければ幸いです。

会期:2020年11月27日(金)~12月20日(日)
11時~18時
火曜定休

場所:夢工房京都店

〒605-0082
京都府京都市東山区新門前通大和大路東入
二丁目中之町236(横山歯科診療所東隣)
TEL / FAX  075-541-7025

※在廊日:11月27日、12月11日、12月13日、12月20日

写真:渞忠之

四代田辺竹雲斎展 伝統とは、挑戦なり

四代田辺竹雲斎展 伝統とは、挑戦なり

●開催日:令和2年10月24日(土)~11月23日(月・祝)※休館日:11/17(火)
●開館時間:午前9時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
●開館時間:午前9時~午後6時(最終入館午後5時30分)
●観覧料:大人300円、高校生200円、中学生以下100円
※本展覧会の観覧券で「千利休茶の湯館」「与謝野晶子記念館」にもご入場いただけます。

 

講演会・対談

①講演会「伝統への想い、挑戦の軌跡」
日時:令和2年10月24日(土)10:30~12:00
講師:四代田辺竹雲斎 氏
会場:さかい利晶の杜 茶室広間
参加費:無料
定員:20名
申込方法:電子メールに氏名(ふりがな)、住所、電話番号、参加ご希望人数(2名まで)を明記の上、堺市文化課(bunka@city.sakai.lg.jp)までお申し込みください。

10/16(金)必着。応募多数の場合は抽選により決定し、お申込みのあったメールアドレスに結果を通知いたします。

②対談「利休時代の堺町衆の喫茶」
日時:令和2年10月24日(土)14:00~15:30
登壇者:谷本順一氏(つぼ市製茶本舗代表取締役社長)、木村栄美(堺市博物館学芸員)
会場:さかい利晶の杜 茶室広間
参加費:1500円(展示観覧付)
定員:30名
申込方法:電話・電子メール・FAX・ご来館にて、氏名(ふりがな)電話番号、お住いの市区町村を明記の上、さかい利晶の杜【(電話:072-260-4386)/メール:event@sakai-rishonomori.com/FAX:072-260-4725】までお申し込みください。先着順。

主催:堺市
共催:さかい利晶の杜
助成:公益財団法人 アサヒグループ芸術文化財団
特別協力:夢工房、中越パルプ工業株式会社
後援:大阪府、堺市教育委員会

四代田辺竹雲斎作品集「CHIKUUNSAI Ⅳ ∞」刊行記念展覧会

銀座 蔦屋書店「GINZA ATRIUM」(ギンザアトリウム)

東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
※営業時間は店舗ウェブサイトをご確認ください。

料金:無料

2020年10⽉6⽇(火)〜10⽉18⽇(日)
四代田辺竹雲斎展覧会「CHIKUUNSAI Ⅳ ∞」

作品集と同じ《無限》をテーマに
天井部4.5メートル×4.5メートル、高さ約4.5メートルの
巨大なインスタレーションを制作いたします。
完成したインスタレーションは、
展覧会の期間が終わればすべて解き、
元の竹ひごの状態に戻します。

*公開制作*
期間は10月6日(火)13:00から9日(金)20:00まで

主催:CCCアートラボ株式会社
協力:夢工房
電話:03-3575-7755

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展示作品・マルチプル作品を販売しております。
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マルチプル作品 「INFINITY」

作家:四代田辺竹雲斎
点数:全10種 各1点のみ
材:虎竹
仕様:アクリルケース入り/ケースサイズ幅25㎝×奥行25㎝×高さ25㎝
謹製化粧箱入り/作品裏面に作品名、落款、エディション(01~10)を刻印
価格:298,000円(税抜・国内配送料込)
※店頭のみ。オンラインストアでの取り扱いなし。

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刊行書籍情報
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30部限定サイン入りBIGBOOKと
通常版の2種を刊行いたします。
オンラインストアでの販売も予定(10月7日~)

※詳細は特集ページに更新いたします。
特集ページ:https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/16315-1409071005.html

■書籍名:『CHIKUUNSAI Ⅳ ∞』
著者:四代田辺竹雲斎
仕様:296ページ/B4変形/幅225×高さ300/上製(スリーブ入)
価格:16,000円(税抜)

■書籍名:BIGBOOK『CHIKUUNSAI Ⅳ ∞』
著者:四代田辺竹雲斎
仕様:296ページ/上製/505㎜×660㎜
部数:30部限定・サイン入り
価格:350,000円(税抜)

美をあきなう  高島屋史料館企画展示室

美をあきなう

「美をあきなう」
高島屋史料館企画展示室

2020年 9月1日火曜日-12月13日日曜日
第Ⅰ部 9/1火-10/26月
第Ⅱ部 11/7土-12/13日
*会期は変更となる場合がございます。
開館時間10:00-17:00(入館は16:30)
休館日 火・水(9/1火、9/2水は会館)
10/29木-11/6金は展示替えのため休館

入館無料

「美をあきなう」
1909(明治42)年、髙島屋は初めて美術展覧会を開催。
これを機に美術部(美術品の展示・販売部門)を創設しました。
110年以上の長きにわたり“美の橋渡し”をしてきた髙島屋美術部の歩み、
そして髙島屋の芸術文化への取り組みをご紹介されています。
第Ⅱ部で、竹雲斎の作品が展示されています。

https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/exhibition/

インスタレーション作品《GATE》の展示再延長について(9/27(日)まで)

東洋陶磁美術館 GATE

特別展
「竹工芸名品展:ニューヨークのアビーコレクション メトロポリタン美術館所蔵」期間中に展示していたインスタレーション作品《GATE》の展示期間を

令和2年9月27日(日)まで再延長いたしました。

※特別展
「竹工芸名品展:ニューヨークのアビーコレクション
メトロポリタン美術館所蔵」は令和2年4月12日に閉幕をしております。
インスタレーション作品のみを展示延長しており、
特別展「竹工芸名品展」のその他の展示作品は展示を終了しております。

※インスタレーション作品はエントランスホールに展示しておりますので、
無料でご覧いただけます。

現在開催中の特別展「天目―中国黒釉の美」に、
ご入場いただくには入館料が必要です。

(「竹工芸名品展:ニューヨークのアビーコレクション
メトロポリタン美術館所蔵」の招待券はご使用いただけません。)

http://www.moco.or.jp/whatsnew/newarrival/2226/

photograph by T.MINAMOTO

竹工芸教室の再開について

新型コロナウィルスの自粛生活が長く続きましたが、

皆様はいかがお過ごししょうか?

工房でも教室の再開に向け、
より充実したカリキュラムを提供できるようそして、
皆様が安心して作業が出来ますよう話し合いを重ねておりました。

今後の状況により変更があるかもしれませんが、

8月より教室の再会致します。

皆様にはご不便おかけいたしますが、
急な変更などは皆様の安全を最優先しての判断となりますので
ご理解頂きますようどうぞお願い致します。

皆さま感染なきようご自愛下さいませ。

田辺竹雲斎工房

展覧会・出版記念会 延期のお知らせ

拝啓 時下ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます

このたびの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を鑑み

延期をすることといたしました。

新しい日程が決まり次第 改めてご案内申し上げる所存です

 

四代田田辺竹雲斎会

2020年5月27日(水)より6月2日(火)大阪高島屋

2020年7月15日(水)より7月21日(火)東京日本橋高島屋

 

銀座蔦屋書店出版記念会

2020年6月20日(土)GINZA SIX 銀座シックス 6F

 

楽しみにしてくださっていた皆様には大変ご迷惑をおかけしますことを、

深くお詫び申し上げます。

何卒ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

 

敬具
令和二年五月吉日

第11回「創造する伝統賞」受賞

この度、四代 田辺竹雲斎が日本文化藝術財団の第11回「創造する伝統賞」を受賞いたしました。

2020年2月14日に明治記念館にて、授賞式典が行われました。

式典には多くの方々にお越し頂き感謝申し上げます。

 

「想像する伝統賞」は、伝統に向かい合い、蓄積された貴重な技術や卓越した発想で今日の文化芸術に大きな影響を与えているにも関わらず存在が広く知られておらず、公に評価される機会の少ない技能者、社会的影響力の強い優れた活動実績があり日本の文化芸術を牽引し、さらなる飛躍が期待される次世代の表現者、それらの価値を文化的に位置づける研究者への顕彰を行なっている賞です。

 

日本文化藝術財団

http://jp-artsfdn.org/event/detail/?id=545

 

「アートフェア東京2020」開催のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、

アートフェア東京2020 は中止となりました。

御来場を予定していた皆様には、心よりお詫び申し上げます。

2020年3月6日

 

「アートフェア東京2020」が、東京国際フォーラムにて 3月19日(木)から3月22日(日)まで開催されます!

古美術・工芸から、日本画・近代美術・現代アートまで、幅広い作品のアートが展示されるフェアとして、2005年から開催されている、日本最大級の国際的なアートフェアです。

今年は ”with Art” をテーマに、国内外29都市より147軒の出展者が一堂に会します。

四代 田辺竹雲斎の作品も出展しており、ガラス越しではなく、間近に作品が見られる展示・即売会を行うイベントとなっておりますので、皆様のお越しを ぜひお待ち申し上げております。

「アートフェア東京2020」 テーマ “with Art” について

アートフェア東京は、一貫して「アートと共に生きる」魅力を発信して来ました。
鑑賞者に感動を与え、自らのアイデンティティを見つめるきっかけとなるアートは、人々のコミュニケーションの媒介となり、多様な領域の人々を結びつける力を持っています。

AFT2020では、“with Art”をテーマに掲げます。

アートを通してみると、さまざまな国籍、民族、性別、職業など多様な立場の人々が、領域を越えて理解しあい、価値を共有できます。
ひとりの人に感動を与える作品は、その価値が失われることなく、世代を越えて引き継がれていきます。

アートを「観る」、アートを「買う」、アートと「暮らす」。

アートフェア東京は、アートマーケット拡充のプラットフォームとして、多様な価値を融合し、持続可能なアートの循環回路を創り育てて参ります。

開催日程
2020年 3月19日(木)– 22日(日) 11:00 – 20:00
※最終入場は各日終了30分前
※3月19日(木)は、ご招待者・ご関係者・プレス向け特別入場日

プレスビュー
3月19日(木) 13:00 – 14:00
プライベートビュー
3月19日(木) 14:00 – 16:00
ベルニサージュ
3月19日(木) 16:00 – 20:00
パブリックビュー
3月20日(金) 11:00 – 20:00
3月21日(土) 11:00 – 20:00
3月22日(日) 11:00 – 17:00

※開催日時全て予定

会場
東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー(東京都千代田区丸の内3-5-1)

公式ホームぺージ https://artfairtokyo.com/

大阪髙島屋 「竹工芸-26人の作家たち」開催

大阪高島屋6階 美術画廊で「竹工芸-26人の作家たち」が開催されます。

「竹工芸名品展:ニューヨークのアビーコレクションーメトロポリタン美術館所蔵」の会場となる大阪市立東洋陶磁美術館の会期にあわせ、竹工芸の現在を紹介する展覧会です。

竹工芸を長年にわたって牽引してきた作家から近年注目されている若手作家まで、活躍中の26人の作品が展示されています。

 

大阪髙島屋6階 美術画廊

1月29日(水) ~ 2月4日(火)
※最終日は午後4時閉場

出品作家 / 四代 田辺竹雲斎、上杉 朋、他24名

 

大阪市立東洋陶磁美術館「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション メトロポリタン美術館所蔵」開催

2017年から翌年にかけてメトロポリタン美術館において開催された“Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection(「日本の竹工芸:アビー・コレクション」展) が東洋陶磁美術館で再構築され、大分、東京に続く巡回展覧会になります。

インスタレーションをはじめ、ダイアン&アーサー・アビー夫妻が収集した世界屈指のコレクションから、歴代田辺竹雲斎の作品、近現代の竹工芸品75点が展示されます。

 

トークイベント開催

①「Bamboo Art の現在」

講師 : モニカ・ビンチク氏(メトロポリタン美術館アジア美術部学芸員)

× 出川 哲朗(東洋陶磁美術館 館長)

日時 : 2019年12月21日(土)午後2時~午後4時

定員 : 70名(事前申込制)

場所 : 大阪市立東洋陶磁美術館 地下講堂

参加費 : 無料(但し入館券が必要)

※恐れ入りますが、定員に達しましたので、受付を終了いたしました。お申込み ありがとうございました。

 

②記念対談「四代 田辺竹雲斎のインスタレーション」

講師 : 四代 田辺竹雲斎 × 出川哲朗(東洋陶磁美術館 館長)

日時 : 2020年2月16日(日)午後2時~午後4時

定員 : 70名(事前申込制)

場所 : 大阪市立東洋陶磁美術館 地下講堂

参加費 : 無料(但し入館券が必要)

※恐れ入りますが、定員に達しましたので、受付を終了いたしました。お申込みありがとうございました。

 

大阪市立東洋陶磁美術館

日時 : 2019年1221()2020412()

休館日 : 月曜日、12月28日(土)~1月4日(土)、1月14日()、2月25日(火)但し1月13日、2月24日は開館

開館時間 : 午前930分~午後5時(入館は閉館の30分前まで)

 

「東京竹芸術祭2019」開催

「東京竹芸術祭2019」は、都内を中心とした百貨店美術画廊やギャラリー、レストランなど22の施設にて、竹工芸作品を間近でお楽しみいただける催しです。

同時期には、東京国立近代美術館工芸館にて「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション―メトロポリタン美術館所蔵」も開催されます。

国内で竹工芸への関心が高まるこの機会に、より多くの方に、多角的にその魅力をお伝えるすることができましたら幸いです。

SNSのサイトでは参加施設情報もアップしています。ぜひご周遊ください。

東京竹芸術祭2019 公式Facebook: https://www.facebook.com/tokyobambooartfestival2019/

東京竹芸術祭2019 公式instagram:

https://www.instagram.com/tokyobambooartfestival2019/

田辺竹雲斎×B-OWND「竹のインスタレーション-Gather -」公開

様々な空間デザイン・制作を手掛ける丹青社。そのエントランススペース「クリエイティブミーツ」にて、インスタレーション「竹のインスタレーション-Gather -」を展示致します。

9月14日・15日・21日・22日に一般公開されます。

また、一般公開に先駆け9月13日(金)には、トークイベントも開催します。

インスタレーションの一般公開、トークイベントには以下より申し込みいただけます。

セキュリティーの関係上、いずれも事前予約が必要となります。下記をご確認の上、Googleフォームよりお申込みください。

◆ 申し込み方法
お申し込みは下記のGoogleフォームよりお願いいたします。
https://forms.gle/bb12VuDhxj2TtDBn7

photo by Tadayuki Minamoto

#田辺竹雲斎 #chikuunsai

東京国立近代美術館工芸館「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション メトロポリタン美術館所蔵」開催

2019年9月13日 – 2019年12月8日、東京国立近代美術館工芸館にて「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション
メトロポリタン美術館所蔵
」が開催されます。

日本の工芸に対する国際的な評価の高まりとともに、竹工芸特有の美しさと表現形態は世界的に関心を集めています。なかでもニューヨークのアビー夫妻が収集した日本の近現代の竹工芸作品は「アビー・コレクション」として知られています。コレクションがメトロポリタン美術館に収蔵されるのを機に開催された2017年の展覧会「Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection(日本の竹工芸:アビー・コレクション)」は、47万人以上を動員し大きな話題を呼びました。

本展は、アビー・コレクションを日本で初めて紹介する里帰り展です。工芸館所蔵の近代工芸の名品とあわせて、アビー・コレクションから厳選した四代 田辺 竹雲斎の作品を含む75件の竹工芸を展示されます。

#田辺竹雲斎 #chikuunsai

TANABE CHIKUUNSAI Ⅳ

2019年7月26日 – 8月24日

TANABE CHIKUUNSAI Ⅳ
インスタレーション作品をはじめとした29点の作品を展示しております。

Exhibition Landing

TAI modern Gallery
1601 Paseo de Peralta
Santa Fe, NM 87501
(505) 984 1387

#田辺竹雲斎 #chikuunsai

四代 田辺竹雲斎:つながり

Asian Art Museum in San Francisco CA

2019年 5月31日 – 8月25日

四代 田辺竹雲斎

インスタレーション作品を展示しております。

サンフランシスコアジア美術館
Asian Art Museum
200 Larkin St
San Francisco, CA 94102
415.581.3500

#田辺竹雲斎 #chikuunsai

photo by Tadayuki Minamoto

「融合する工芸」~見つけた伝統のアシタ~

「融合する工芸」
~見つけた伝統のアシタ~

・会期:9月 14 日(金)~24 日(月)

・会場:銀座 和光ホール 本館6階

・アクセス:〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11

東京メトロ銀座駅 A9・A10 出口より

徒歩すぐ、B1 出口直結

・時間:10:00~19:00 最終日は17時まで

「なぜ工芸には陶芸や漆芸、金工や木竹工といった分野があるのだろう」。
「異分野の作家がつながるとどんな作品ができるのだろう」。

異なる素材を扱う作家が集まり、話し合い、試行錯誤し、

対等な関係でひとつのアートを生み出す挑戦。

2014年10月に話題になった「融合する工芸」が和光ホールに帰ってきました。

工芸の世界は少子高齢化や生活習慣の変化などが原因で

窮地に立たされていると言われます。

そんな厳しい状況を吹き飛ばすかのように

国内外で活躍している7人の作家たち。

嬉しいことにメンバー全員が以前よりも遥かに忙しい

作家活動を続けることができています。

それでもやります!

 

和光ホールでの2回目の作品展を開催します。

今回のテーマは

「一過性で終わりがちなコラボレーションを続けると何が起こるのか」。

個人としても成長し、

お互いの技術や特質も把握した今だからできること。

とても負けず嫌いの作家たちが、

協力し共闘し、

必死にこの世界に産み落とした

愛と努力の結晶のお披露目です。

オススメしたいポイントはその「わかりやすさ」。

 

工芸の歴史や、

特別な技法の知識は不要です。

現代アートにありがちな謎のコンセプトもありません。

一度会場に足を運んでいただき、

直に作家と言葉を交わしてみてください。

必ず皆様の目の前に新しい世界が広がります。

今をトキメク作家たちが、

今回が最後になっても後悔したくないと制作した渾身の作品の数々。

ぜひご覧ください。

 

文:前﨑信也(「融合する工芸」監修 工芸史家)
撮影:渞 忠之

デザイン:キタダデザイン

 

ギャラリートーク
会場にて、今展を監修する前﨑信也さんの司会により、

出品作家のギャラリートークを予定しております

(各日 14:00〜、五十音順・敬称略)。

9月15日(土)加藤亮太郎、田辺竹雲斎、若杉聖子、若宮隆志
9月16日(日)小黒アリサ、笹井史恵、満田晴穂、若宮隆志

線の造形、線の空間 「田辺竹雲斎 × 飯塚琅玕斎」

2018年4月14日(土)~ 7月16日(月・祝)
休館日:月曜日
(ただし4/30、7/16は開館)、5/1(火)、6/5(火)※
※6月5日(火)は展示替えのため休館します。

 竹のしなやかで強靭な特性を生かして、編み、組み、形造る竹工芸の魅力を伝える展覧会です。  竹工が職人的な技芸を超えて、個人の表現として追求されるようになるのは大正、昭和期のことです。
本展では、その時期に東京を拠点に活躍した飯塚琅玕齋氏(1890~1958)と、大阪・堺を拠点に活躍した初代田辺竹雲齋(1877~1937)を中心に、琅玕齋の兄・二代飯塚鳳齋(1872~1934)、琅玕齋の息子・飯塚小玕齋(1919~2004)、そして二代竹雲斎(1910~2000)、三代竹雲斎(1941~2014)、四代竹雲斎(1973~)の作品を展示します。

ベルギーブリュッセル個展 オープニング

ベルギー,ブリュッセル
個展 オープンしました。

このギャラリーはとても美しく、アートセンスがとてもあります。

オーナーのピエールさんは丁寧な中に情熱があり、品格を感じます。

 

ベルギーのコレクターは自分の感性に自信を持ち、アートに対する好奇心と情熱があります。

 

多くのことを考えさせられる滞在になりました。

展覧会は12月23日まで開催しています。

●ベルギー/ブリュッセル個展
Pierre Marie Giraud gallery
http://www.pierremariegiraud.com/
期間 2018年11月21日―12月23日

ベルギー、ブリュッセル インスタレーション完成!!

ベルギー,ブリュッセル
インスタレーション制作

作品完成しました!

 

今年は襲名の年でした。ブラジル、NY、大阪、東京と4か所でインスタレーションを制作し、ブリュッセルで5回目になります。

今年最後の作品なので、丁寧に、意図を持ってつくりました。

インスタレーションでありながら、工芸のクオリティをどう保つのかがテーマでした。

インスタレーション制作を始めて6年目。

ようやく思いを形にできたような気がします。

なんとか無事完成。

17日オープン二ングです。

ブリュッセル インスタレーション制作一日目

ベルギー・ブリュッセルに到着しました。
11月18日から個展です。

Pierre Marie Giraudギャラリーは

ブリュッセルにある現代アートや日本のコンテンポラリー工芸を扱っているギャラリーです。

3年に一度個展をしています。

 

オーナーのPierre Marie Giraudさんは

とてもアートセンスが良く、丁寧で気配りのできる人です。

このかわいらし綺麗なギャラリーとそこで働く人たちが素敵で、お世話になっています。

 

到着後、早速インスタレーション制作開始。

ギャラリーでインスタレーション制作は初めてです。光がとても綺麗なので作っていて楽しいです。

しかし、今日は時差と疲れでキツかった。
明日から本腰いれます。

 

●ベルギー/ブリュッセル個展
Pierre Marie Giraud gallery
http://www.pierremariegiraud.com/
期間 2018年11月21日―12月23日
オープニングレセプション 11月18日 14:00-18:00
11月10日(金)―17日(金) インスタレーション滞在制作

ベルギー個展作品完成

11月18日からベルギーで開催する個展の作品が完成しました!!

 

明日10月24日に写真家のみなもと忠之さんに撮影していただく予定だったので、なんとかぎりぎりで完成!!

 

今年最後の大きな個展です。

今年は襲名展があり、NYメトロポリタン美術館やブラジル・サンパウロのジャパンハウスでのインスタレーションもありました。

 

私にとっては大きな一年でした。

 

制作しながら、いろいろなことを考え、感じました。

母や妻、亡き父

 

そしていつも支えてくれるスタッフのみんなに感謝です

 

 

ベルギー・ブリュッセル個展 制作

11月18日からのベルギーブリュッセルの個展に向けて、制作追い込みです。
日曜日が撮影なので、それまでに完成しなくては。
かなり出来てきました。
大作ばかりです。
張り切って作って、大きいのばかり。

どうやって郵送しよう。
なんとかなると思いますが、郵送費が心配。。

今年最後の大きな展覧会です!

 

●ベルギー/ブリュッセル個展

Pierre Marie Giraud gallery
http://www.pierremariegiraud.com/
期間 2018年11月21日―12月23日
オープニングレセプション 11月18日 14:00-18:00
11月10日(金)―17日(金) インスタレーション滞在制作

『原初の思考』展

日本橋高島屋で展覧会に参加しています。
凄いメンバーで
この中に入れたことがとても嬉しいです。

コンテンポラリー工芸の質の高い企画展に、

竹が仲間入りすることは

なかなか難しいことでした。

 

 

それが実現できたことは

わたしにとって意義のあることです。

下記巡回します!

 

 

『原初の思考』展

日本橋展=2017年9月20日(水)→26日(火)髙島屋日本橋店6階美術画廊
大 阪展=2017年10月25日(水)→31日(火)髙島屋大阪店6階美術画廊
京 都展=2017年10月11日(水)→17日(火)髙島屋京都店6階美術画廊
名古屋展=2017年12月13日(水)→19日(火)JR名古屋10階美術画廊
横 浜展=2017年12月27日(火)→2018年1月9日(火)髙島屋横浜店7階美術画廊

陶芸:秋山陽、小川待子、隠崎隆一、加藤委、三原研
漆芸:田中信行 金工:畠山耕治 竹芸:田辺竹雲斎

「原初の思考」展

会期・会場
日本橋展=2017年9月20日(水)→26日(火)髙島屋日本橋店6階美術画廊
大 阪展=2017年10月25日(水)→31日(火)髙島屋大阪店6階美術画廊
京 都展=2017年10月11日(水)→17日(火)髙島屋京都店6階美術画廊
名古屋展=2017年12月13日(水)→19日(火)JR名古屋10階美術画廊
横 浜展=2017年12月27日(火)→2018年1月9日(火)髙島屋横浜店7階美術画廊

陶芸:秋山陽、小川待子、隠崎隆一、加藤委、三原研
漆芸:田中信行 金工:畠山耕治 竹芸:田辺竹雲斎
9月20日(水)東京日本橋髙島屋にてオープニング

作品集 ギメ美術館

イタリアhttps://www.facebook.com/images/emoji.php/v9/fb9/1/16/1f1ee_1f1f9.pngミラノの出版社 5 Continents Editionsから作品集が出版されました。

写真家の渞忠之さんとの作品集です。

 

昨年のフランスギメ美術館のインスタレーションを一冊にしたものです。

一冊すべてがギメ美術館のインスタレーションの写真です。

7時から夜の7時までの光と時間の流れを表現しています。

ギメ美術館での竹のインスタレーションが最も思い出深い作品です。

多くの失敗をしたり、試行錯誤の中で完成しました。

それが形になり、とても嬉しいです。

文章は前崎信也氏と
ギメ美術館の館長Sophie Makariou氏に書いて頂きました。

 

尽力を尽くしてくれたフランス・パリのMingei arts gallery
Philippe Boudin & Maiko Takenobu
さんに感謝です

 

ブラジル・サンパウロ Japan House 竹の展覧会終了!!

ブラジル・サンパウロ
Japan House
竹の展覧会が今日で終了です。

 

何度も来たと言ってくれた人もたくさんいました。
なぜこんなに人が入るのか不思議に思います。

サンパウロの人はとても親日なこと
遠く離れた場所なので、文化に貪欲なこと

Japan Houseが無料で開館時間が長いこと

 

 

いろいろなことが考えられますが

この展覧会の質が高く、Japan houseに関わったみなさんの情熱があったからだと感じます。

 

今まで経験した展覧会で最も、温かさを感じた展覧会でした。

 

 

襲名した年にここに来れたことに、縁と感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

地元の子供やスタッフと一緒にインスタレーション解体しました。

 

寂しいですが、また日本に帰って制作に励みたいです

 

 

 

漆作家・若宮隆志とのギャラリートーク

若宮隆志さんと出会ったのは2008年。イギリスのアジアンアートフェアーで偶然同じ場所で作品展示をしていました。

 

それから偶然の縁と、若宮さんの人柄から一緒に作品作りをするようになりました。

この3年、竹雲斎襲名という自分にとっては大きな舞台がありました。

その中で若宮さんの作品に対する思いや造形力・デザイン力など多くのことに刺激を受け、教えられました。

 

若宮さんなしには成長できなかったことがたくさんあります。

 

今回は竹と漆のコラボレーションで

十二支を表現しました。

まさに若宮さんとのコラボレーションンの中のひとつの集大成です。

美術史家の前崎信也氏に司会をして頂きギャラリートークを行いました。

 

子供3人によるデモンスタレーション

7月1日は

子供3人と一緒にインスタレーションの前でデモンスタレーションをしました

 

長女 讃良 9歳

次女 香來 7歳

長男 眞人 5歳

 

 

子供たちと一緒にデモンストレーションをする一番の目的は

子供たちに私のしていることを知ってもらいたいからです

そして

田辺家が代々受け継いできた家業の素晴らしさを、肌で体感してほしいからです。

 

 

子供たちは毎日少しづつ練習しています。

 

竹の種類

竹の編み方

竹の割り方

 

少しづつ触れて

心の中に

 

竹という素材と

竹のアートの素晴らしさを

 

知ってもらいたいです

 

そしていつか

 

彼らの誰かが

 

五代目竹雲斎の襲名展をしてくれることを

 

 

願っています

 

 

 

 

 

 

ギャラリートーク 貝島佐和子氏とのコラボレーション

シンガポールの建築教授・貝島佐和子さんのジオメトリックデザインとのコラボレーション作品はこの展覧会の見どころでもあります。

アルゴリズムや3Dプリンタを使い「伝統工芸×テクノロジーの融合」に挑戦した新しい作品「Disappear」シリーズ

初日に貝島さんとトークをしました。

 

 

四代竹雲斎を襲名するにあたり

「四代竹雲斎の挑戦とは何か?」

と模索していた頃、貝島佐和子氏と出会いました。

彼女の作品を見た瞬間の衝撃は今でも忘れることができません。

 

私の想像をはるかに超えた新しい世界がそこにありました。未来を感じ、心を駆り立てられる何かを見ました。

このコラボレーションは四代竹雲斎としての私を未来に導いてくれると感じています。

 

異分野である工芸とテクノロジーとの融合。それは伝統を発展させながら後世につなげていくための新たな可能性なのです。

 

四代田辺竹雲斎襲名展 初日 東京日本橋髙島屋

 

今日は日本橋高島屋
襲名展の初日でした。

作品に 佐野珠寶さんが献花をしてくださり、展覧会のオープニングとなりました。

本当に美しく、皆さんを引き込んでくださいました。

 

展覧会に花を添えていただき、ありがとうございました。

 

この展覧会は3年の期間をかけて制作した作品です。

父が他界し、四代竹雲斎を継ぐことの重みや責任を肌で感じる毎日でした。

ここまで支えてくれた、妻と母に感謝致します。

 

またいつもともに過ごしている弟子入りしているスタッフのみんなにも感謝します。

 

初日が終わり少しホッとします。
展覧会は7月3日まで

7月1日は子供二人とデモンストレーションを行います!

明日から若宮さんが在廊してくれます!
若宮トークは7月2日
盛り沢山です。

 

日本橋高島屋正面玄関竹のインスタレーション 完成しました!

日本橋高島屋正面玄関 竹のインスタレーション 完成しました!

明日から6階美術画廊で四代田辺竹雲斎襲名展が始まります。

 

日経ビジネスオンラインに掲載された文章を抜粋します

 

竹のインスタレーション

『つながり=Connection』  文 十代目 萬屋五兵衛

6階美術画廊で7月3日まで 四代田辺竹雲斎襲名展

この作品は設置する場所の雰囲気を感じながら、その場で作成する「サイトスペシフィック・アート」と呼ばれる手法を適用している。竹雲斎がしばしば用いる代表的な表現方法でもある。

「80年を誇る百貨店の歴史と、初代が竹を使い始めて118年になる僕の家系の歴史を重ね合わせ、『つながり=Connection』をコンセプトにして作成しました。

人々の生活に寄り添ってきた百貨店が、周年を期に新しく進化しようしています。私自身も襲名というタイミングで歴史を受け継ぎながらも新しい時代を作ろうとしています。百貨店の進化のエネルギーと、私の襲名というタイミングをリンクさせて完成させました」

作品は、エネルギーの循環、成長していくパワー、要素と要素をつないでいくことを、竹という素材を使って表現されている。まさに現代アートそのものだが、支えている技術は太古から受け継がれているものだという。

「あの作品は、亀甲編みと呼ばれる竹工芸の独特の技法を使って制作しました。この編み方は実は、8000年前の縄文時代の遺跡からも発見されている、日本人が生み出した技法なのです。作品は現代アートですが、技術は超古典的な手法です」

5メートル四方を超える巨大な立体オブジェが、接着剤やくぎなどを一切使わずに自立できるのは、しなやかで弾力性に富んだ竹そのものの素質によるもの。その上、竹の素質を熟知していなければ決して表現できない造形である。

「インスタレーションをする理由の一つは、『竹はこんなこともできるんだ』と感じてもらって、そこから竹の魅力を知ってもらいたいからです。

竹は、アジアにしか生育していません。それを工芸品に使い、しかもその技術を芸術の域まで高めている地域は日本だけです。それだけ、日本人にとって竹は身近で魅力あるものと言えるでしょう」

日本橋髙島屋正面玄関インスタレーション

 

日本橋高島屋正面玄関
インスタレーション公開制作

 

全体の形が出来ました。

明日は床面を完成させます。

 

毎日多くの方に話しかけて頂いています。
皆さん。
「頑張ってー」
「後少しー」
など声を掛けられます。
マラソン走ってるみたいです。

 

大きいので、マラソン走ってるぐらい編むの大変と思うのかな?

 

掛け声をかけられるのは初めての体験です。

 

 

 

 

日本橋高島屋正面玄関 竹のインスタレーション

 

日本橋高島屋正面玄関
インスタレーション

 

形が出来てきました.

展覧会前日の6月27日完成目指して制作しています!

 

 

四代田辺竹雲斎襲名展
6月28日〜7月3日
東京日本橋高島屋6階美術画廊

 

 

 

インスタレーション公開制作 日本橋高島屋

東京日本橋高島屋
四代田辺竹雲斎襲名展覧会
始まります。

今日からインスタレーション公開制作.

 

襲名の記念展ということで

気合い全開 過去最大のインスタレーションを制作します。


前夜搬入で朝方まで組み立てしました。

10時30分から19時ごろまで作ります
一階正面玄関
6月21日から27日まで公開制作

美術画廊の襲名展前日に完成予定です!

 

6階美術画廊
四代田辺竹雲斎襲名展
6月28日から7月3日まで

 

 

明日からインスタレーション公開制作!!

 

明後日から東京でインスタレーション公開制作

東京日本橋高島屋で襲名展覧会

会期に先立ち、6月21日から一週間公開しまーす。

 

普段はすべて現場ですべてを制作しますが

今回の制作期間が1週間しかないため

 

1か月ほどかけて

下準備しました

 

今日は出荷しました。
過去最大級作品制作予定です!

トラック山盛りで出発!

 

四代田辺竹雲斎襲名展
6月28日〜7月3日
東京日本橋高島屋6階美術画廊

公開制作

6月21日~6月27日

東京日本橋高島屋一階正面玄関

 

 

Masterpieces of Japanese Bamboo Art,NY

メトロポリタン美術館の展覧会に合わせ
アッパーイーストでは3つの竹の展覧会が開催されています。

こちらはタイモダンギャラリーの展覧会
「Masterpieces of Japanese Bamboo Art」

7月6日まで開催しています

初代・二代・三代・四代竹雲斎

そして

母 田辺光子

叔父 田辺陽太

の作品を展示しています

 

 

NYメトロポリタン美術館 オープニング

NYメトロポリタン美術館
オープニング

オープニングには日本から竹作家が沢山集まりました。
コレクターさんやディーラーさんなど600人が集まり、華やかでした。

 

竹の展覧会がアメリカの最も偉大な美術館で開かれることに感激します。

15年ほど前に竹をアメリカに広めた第一人者のロバートコッフランド氏が
「いつかメトロポリタン美術館で竹の展覧会をすることが夢だ」と語りました。

ロブ、夢が叶ったね。竹を広めて頂いた功績にこころから感謝します。

 

Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection2017年6月13日〜2018年2月4日

NYメトロポリタン美術館 インスタレーション完成!!

NYメトロポリタン美術館
インスタレーション制作

作品完成!
ギリギリで完成!

.

明日は朝からオープニングです。
竹の関係者がNYに集まります。

反応が楽しみ。

竹雲斎歴代の作品も展示されます。

なんと8か月の展示‼️

久しぶりにアメリカで制作しました。
アメリカの方は学芸員さんやデザイナーさん、スタッフやガードマンさんから、本当にみなさん、話しかけてくれます。

そして皆さんオーバーリアクションでメッチャ褒めてくれます。

これは国民性だけど、勘違いしてしまうなあ。

ホットして、疲れたけど、
無事完成ー

NYメトロポリタン美術館インスタレーション制作

NYメトロポリタン美術館
インスタレーション制作

今回は展覧会会場に入る入口に
「GATE」を作っています。

 

8か月展示されるので、安全性や人の通れる空間など、制約が多いです。

毎日デザイナーさんや学芸員さんなどのチェックが入ります。

最初のデザインと大きく変えているので、
みなさんどうなるのか、心配しながら見守ってくれてます。

思い通りに作れない苦しさはあるけど、
制約から生まれる技術やデザインがあることも
インスタレーションの楽しみだと改めて感じました。

明日完成目指します!

 

 

四代田辺竹雲斎襲名展 東京日本橋髙島屋

四代田辺竹雲斎襲名展 東京日本橋髙島屋 6月28日―7月4日

今展では竹雲斎代々の技術を継承する伝統工芸作品を中心に、竹工芸の新たな可能性を模索する竹のオブジェ、漆芸家若宮隆志・建築教授貝島佐和子とのコラボレーション作品など「伝統と挑戦」をテーマに新作80点を展覧いたします

東京日本橋髙島屋では、一階正面玄関ホールで、6月21日~27日まで竹のインスタレーションを公開制作。展示期間6月28日―7月11日 

NYメトロポリタン美術館 インスタレーション制作

NYメトロポリタン美術館
インスタレーション制作。

いつも順調に進まない。

場所が常に違うので
その場で作ってみないと分からない難しさがある。

とても疲れるけど、それがインスタレーション制作の楽しさでもあるし、完成したときの喜び。

12日のオープニングまでに仕上げねばー

 

 

Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection

アメリカ・メトロポリタン美術館で竹の展覧会を開催

「Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection」

2017年6月13日~2018年2月4日
6月12日オープニング

滞在制作 6月5日―11日制作
日本館の入り口に竹のゲートを制作。展覧会会場には初代・二代・三代・四代竹雲斎の作品が展示される。

Bamboo – Fiber built Japan

ブラジルのサンパウロに新しく建設される外務省・ジャパンハウスにて

「Bamboo – Fiber built Japan竹 神秘の草木 日本の美学と機能性」
オープニング5月5日、6日、7日 

3月20日―4月1日
サンパウロにて竹のインスタレーションを滞在制作。

四代田辺竹雲斎襲名展 大阪髙島屋

四代田辺竹雲斎襲名展 大阪髙島屋 4月26日―5月2日

今展では竹雲斎代々の技術を継承する伝統工芸作品を中心に、竹工芸の新たな可能性を模索する竹のオブジェ、漆芸家若宮隆志・建築教授貝島佐和子とのコラボレーション作品など「伝統と挑戦」をテーマに新作80点を展覧いたします

大阪髙島屋1階正面玄関横のウィンドウに竹のインスタレーションを制作展示。

インスタレーション制作 作品完成!

今回は大きなハプニングもなく、順調に作品が完成できました。
皆さん本当に協力していただき感謝の気持ちでいっぱいです。
サンパウロのみなさんの温かく陽気な人柄に最高に楽しんだ滞在でした。
タイトルは「Connection」
ブラジルと日本。正反対の場所に位置し、人種・宗教・思考すべてが違う二国。
またく異なる二国をつないできた人。その人のつながりを竹のインスタレーションにしました。

ブラジルサンパウロ・JAPANHOUSE

インスタレーション制作。
空間がとても綺麗なので、制作しやすいです。和紙や木材を使った建築は、竹にとても合います。

気候も人もとても良く、皆さんに親切にして頂いています。

今日はJAPANHOUSEの館長さん宅でパーティーをして頂きました。

ロサンゼルスやロンドンのJAPANHOUSEの関係者も来られ、賑わいながらシュラスコ頂きあまりの美味しさにびっくり。ブラジルを感じる一日になりました。

サンパウロに来ています。

襲名後の初仕事はブラジルです。サンパウロに来ています。
JAPANHOUSEは外務省が.ロンドン・ロサンゼルスそしてサンパウロに新たに作る文化施設です。

2017年5月にサンパウロが最初にオープン。

一番初めの展覧会が竹の展覧会です。

そのJAPANHOUSEでインスタレーション制作です。

今日は打ち合わせ。

とても綺麗で、立派な施設。カッコいいです!明日からの制作が楽しみ。

四代田辺竹雲斎を襲名いたしました。

本日、四代田辺竹雲斎を襲名いたしました。
父・三代竹雲斎が他界し3年が経ちました。小竹という名も慣れ親しみましたが、本日をもって竹雲斎となります。

曽祖父である初代竹雲斎が竹を始めたのが明治22年(1889年)。

今日まで四代に渡り竹雲斎という名を、技と心とともに受け継いできました。

竹雲斎という名は私にとっては大きい名です。歴代竹雲斎の名に恥じぬよう今後とも精進してまいりたいと存じます。ご指導の程宜しくお願い致します。