2018年4月14日(土)~ 7月16日(月・祝)
休館日:月曜日
(ただし4/30、7/16は開館)、5/1(火)、6/5(火)※
※6月5日(火)は展示替えのため休館します。
竹のしなやかで強靭な特性を生かして、編み、組み、形造る竹工芸の魅力を伝える展覧会です。 竹工が職人的な技芸を超えて、個人の表現として追求されるようになるのは大正、昭和期のことです。
本展では、その時期に東京を拠点に活躍した飯塚琅玕齋氏(1890~1958)と、大阪・堺を拠点に活躍した初代田辺竹雲齋(1877~1937)を中心に、琅玕齋の兄・二代飯塚鳳齋(1872~1934)、琅玕齋の息子・飯塚小玕齋(1919~2004)、そして二代竹雲斎(1910~2000)、三代竹雲斎(1941~2014)、四代竹雲斎(1973~)の作品を展示します。