12月23日から
堺の利晶の杜で
田辺竹雲斎と前田竹房斎の展覧会を開催しています。
竹雲斎は初代から四代の作品を展示しています。
是非お越し下さい。
1月6日に講演する予定です。
Dynamic
Tradition
There are two categories of works
that articulate bamboo in the practice of
fourth-generation Tanabe Chiku'unsai.
12月23日から
堺の利晶の杜で
田辺竹雲斎と前田竹房斎の展覧会を開催しています。
竹雲斎は初代から四代の作品を展示しています。
是非お越し下さい。
1月6日に講演する予定です。
特別展 伝統の技、革新の表現 - 堺の竹工芸 –
田辺竹雲斎 × 前田竹房斎
平成29年12月23(土)~平成30年1月28日(日)
さかい利晶の杜 企画展示室 主催:堺市
午前9時~午後6時
休館日 : 年始年末(12/29-1/3) 1/15(月) 1/16日(火)
ベルギー,ブリュッセル
個展 オープンしました。
このギャラリーはとても美しく、アートセンスがとてもあります。
オーナーのピエールさんは丁寧な中に情熱があり、品格を感じます。
ベルギーのコレクターは自分の感性に自信を持ち、アートに対する好奇心と情熱があります。
多くのことを考えさせられる滞在になりました。
展覧会は12月23日まで開催しています。
●ベルギー/ブリュッセル個展
Pierre Marie Giraud gallery
http://www.pierremariegiraud.com/
期間 2018年11月21日―12月23日
ベルギー,ブリュッセル
インスタレーション制作
作品完成しました!
今年は襲名の年でした。ブラジル、NY、大阪、東京と4か所でインスタレーションを制作し、ブリュッセルで5回目になります。
今年最後の作品なので、丁寧に、意図を持ってつくりました。
インスタレーションでありながら、工芸のクオリティをどう保つのかがテーマでした。
インスタレーション制作を始めて6年目。
ようやく思いを形にできたような気がします。
なんとか無事完成。
17日オープン二ングです。
ベルギー・ブリュッセルに到着しました。
11月18日から個展です。
Pierre Marie Giraudギャラリーは
ブリュッセルにある現代アートや日本のコンテンポラリー工芸を扱っているギャラリーです。
3年に一度個展をしています。
オーナーのPierre Marie Giraudさんは
とてもアートセンスが良く、丁寧で気配りのできる人です。
このかわいらし綺麗なギャラリーとそこで働く人たちが素敵で、お世話になっています。
到着後、早速インスタレーション制作開始。
ギャラリーでインスタレーション制作は初めてです。光がとても綺麗なので作っていて楽しいです。
…
しかし、今日は時差と疲れでキツかった。
明日から本腰いれます。
●ベルギー/ブリュッセル個展
Pierre Marie Giraud gallery
http://www.pierremariegiraud.com/
期間 2018年11月21日―12月23日
オープニングレセプション 11月18日 14:00-18:00
11月10日(金)―17日(金) インスタレーション滞在制作
四代 田辺 竹雲斎 個展
平成29年 11月21日(火曜日) ― 12月23日(土曜日)
ブリュッセル(ベルギー)Pierre Marie Giraud にて個展
11月18日からベルギーで開催する個展の作品が完成しました!!
明日10月24日に写真家のみなもと忠之さんに撮影していただく予定だったので、なんとかぎりぎりで完成!!
今年最後の大きな個展です。
今年は襲名展があり、NYメトロポリタン美術館やブラジル・サンパウロのジャパンハウスでのインスタレーションもありました。
私にとっては大きな一年でした。
制作しながら、いろいろなことを考え、感じました。
母や妻、亡き父
そしていつも支えてくれるスタッフのみんなに感謝です
11月18日からのベルギーブリュッセルの個展に向けて、制作追い込みです。
日曜日が撮影なので、それまでに完成しなくては。
かなり出来てきました。
大作ばかりです。
張り切って作って、大きいのばかり。
…
どうやって郵送しよう。
なんとかなると思いますが、郵送費が心配。。
今年最後の大きな展覧会です!
●ベルギー/ブリュッセル個展
Pierre Marie Giraud gallery
http://www.pierremariegiraud.com/
期間 2018年11月21日―12月23日
オープニングレセプション 11月18日 14:00-18:00
11月10日(金)―17日(金) インスタレーション滞在制作
日本橋高島屋で展覧会に参加しています。
凄いメンバーで
この中に入れたことがとても嬉しいです。
コンテンポラリー工芸の質の高い企画展に、
竹が仲間入りすることは
なかなか難しいことでした。
それが実現できたことは
わたしにとって意義のあることです。
下記巡回します!
『原初の思考』展
日本橋展=2017年9月20日(水)→26日(火)髙島屋日本橋店6階美術画廊
大 阪展=2017年10月25日(水)→31日(火)髙島屋大阪店6階美術画廊
京 都展=2017年10月11日(水)→17日(火)髙島屋京都店6階美術画廊
名古屋展=2017年12月13日(水)→19日(火)JR名古屋10階美術画廊
横 浜展=2017年12月27日(火)→2018年1月9日(火)髙島屋横浜店7階美術画廊
陶芸:秋山陽、小川待子、隠崎隆一、加藤委、三原研
漆芸:田中信行 金工:畠山耕治 竹芸:田辺竹雲斎
会期・会場
日本橋展=2017年9月20日(水)→26日(火)髙島屋日本橋店6階美術画廊
大 阪展=2017年10月25日(水)→31日(火)髙島屋大阪店6階美術画廊
京 都展=2017年10月11日(水)→17日(火)髙島屋京都店6階美術画廊
名古屋展=2017年12月13日(水)→19日(火)JR名古屋10階美術画廊
横 浜展=2017年12月27日(火)→2018年1月9日(火)髙島屋横浜店7階美術画廊
陶芸:秋山陽、小川待子、隠崎隆一、加藤委、三原研
漆芸:田中信行 金工:畠山耕治 竹芸:田辺竹雲斎
9月20日(水)東京日本橋髙島屋にてオープニング
イタリア
ミラノの出版社 5 Continents Editionsから作品集が出版されました。
写真家の渞忠之さんとの作品集です。
昨年のフランスギメ美術館のインスタレーションを一冊にしたものです。
一冊すべてがギメ美術館のインスタレーションの写真です。
朝7時から夜の7時までの光と時間の流れを表現しています。
ギメ美術館での竹のインスタレーションが最も思い出深い作品です。
多くの失敗をしたり、試行錯誤の中で完成しました。
それが形になり、とても嬉しいです。
文章は前崎信也氏と
ギメ美術館の館長Sophie Makariou氏に書いて頂きました。
尽力を尽くしてくれたフランス・パリのMingei arts galleryの
Philippe Boudin & Maiko Takenobuさんに感謝です
ブラジル・サンパウロ
Japan House
竹の展覧会が今日で終了です。
何度も来たと言ってくれた人もたくさんいました。
なぜこんなに人が入るのか不思議に思います。
サンパウロの人はとても親日なこと
遠く離れた場所なので、文化に貪欲なこと
Japan Houseが無料で開館時間が長いこと
いろいろなことが考えられますが
この展覧会の質が高く、Japan houseに関わったみなさんの情熱があったからだと感じます。
今まで経験した展覧会で最も、温かさを感じた展覧会でした。
襲名した年にここに来れたことに、縁と感謝の気持ちでいっぱいになります。
地元の子供やスタッフと一緒にインスタレーション解体しました。
寂しいですが、また日本に帰って制作に励みたいです
若宮隆志さんと出会ったのは2008年。イギリスのアジアンアートフェアーで偶然同じ場所で作品展示をしていました。
それから偶然の縁と、若宮さんの人柄から一緒に作品作りをするようになりました。
この3年、竹雲斎襲名という自分にとっては大きな舞台がありました。
その中で若宮さんの作品に対する思いや造形力・デザイン力など多くのことに刺激を受け、教えられました。
若宮さんなしには成長できなかったことがたくさんあります。
今回は竹と漆のコラボレーションで
十二支を表現しました。
まさに若宮さんとのコラボレーションンの中のひとつの集大成です。
美術史家の前崎信也氏に司会をして頂きギャラリートークを行いました。
7月1日は
子供3人と一緒にインスタレーションの前でデモンスタレーションをしました
長女 讃良 9歳
次女 香來 7歳
長男 眞人 5歳
子供たちと一緒にデモンストレーションをする一番の目的は
子供たちに私のしていることを知ってもらいたいからです
そして
田辺家が代々受け継いできた家業の素晴らしさを、肌で体感してほしいからです。
子供たちは毎日少しづつ練習しています。
竹の種類
竹の編み方
竹の割り方
少しづつ触れて
心の中に
竹という素材と
竹のアートの素晴らしさを
知ってもらいたいです
そしていつか
彼らの誰かが
五代目竹雲斎の襲名展をしてくれることを
願っています
シンガポールの建築教授・貝島佐和子さんのジオメトリックデザインとのコラボレーション作品はこの展覧会の見どころでもあります。
アルゴリズムや3Dプリンタを使い「伝統工芸×テクノロジーの融合」に挑戦した新しい作品「Disappear」シリーズ
初日に貝島さんとトークをしました。
四代竹雲斎を襲名するにあたり
「四代竹雲斎の挑戦とは何か?」
と模索していた頃、貝島佐和子氏と出会いました。
彼女の作品を見た瞬間の衝撃は今でも忘れることができません。
私の想像をはるかに超えた新しい世界がそこにありました。未来を感じ、心を駆り立てられる何かを見ました。
このコラボレーションは四代竹雲斎としての私を未来に導いてくれると感じています。
異分野である工芸とテクノロジーとの融合。それは伝統を発展させながら後世につなげていくための新たな可能性なのです。
今日は日本橋高島屋
襲名展の初日でした。
作品に 佐野珠寶さんが献花をしてくださり、展覧会のオープニングとなりました。
本当に美しく、皆さんを引き込んでくださいました。
展覧会に花を添えていただき、ありがとうございました。
この展覧会は3年の期間をかけて制作した作品です。
父が他界し、四代竹雲斎を継ぐことの重みや責任を肌で感じる毎日でした。
ここまで支えてくれた、妻と母に感謝致します。
またいつもともに過ごしている弟子入りしているスタッフのみんなにも感謝します。
初日が終わり少しホッとします。
展覧会は7月3日まで
7月1日は子供二人とデモンストレーションを行います!
明日から若宮さんが在廊してくれます!
若宮トークは7月2日
盛り沢山です。
日本橋高島屋正面玄関 竹のインスタレーション 完成しました!
明日から6階美術画廊で四代田辺竹雲斎襲名展が始まります。
日経ビジネスオンラインに掲載された文章を抜粋します
竹のインスタレーション
『つながり=Connection』 文 十代目 萬屋五兵衛
6階美術画廊で7月3日まで 四代田辺竹雲斎襲名展
この作品は設置する場所の雰囲気を感じながら、その場で作成する「サイトスペシフィック・アート」と呼ばれる手法を適用している。竹雲斎がしばしば用いる代表的な表現方法でもある。
「80年を誇る百貨店の歴史と、初代が竹を使い始めて118年になる僕の家系の歴史を重ね合わせ、『つながり=Connection』をコンセプトにして作成しました。
人々の生活に寄り添ってきた百貨店が、周年を期に新しく進化しようしています。私自身も襲名というタイミングで歴史を受け継ぎながらも新しい時代を作ろうとしています。百貨店の進化のエネルギーと、私の襲名というタイミングをリンクさせて完成させました」
作品は、エネルギーの循環、成長していくパワー、要素と要素をつないでいくことを、竹という素材を使って表現されている。まさに現代アートそのものだが、支えている技術は太古から受け継がれているものだという。
「あの作品は、亀甲編みと呼ばれる竹工芸の独特の技法を使って制作しました。この編み方は実は、8000年前の縄文時代の遺跡からも発見されている、日本人が生み出した技法なのです。作品は現代アートですが、技術は超古典的な手法です」
5メートル四方を超える巨大な立体オブジェが、接着剤やくぎなどを一切使わずに自立できるのは、しなやかで弾力性に富んだ竹そのものの素質によるもの。その上、竹の素質を熟知していなければ決して表現できない造形である。
「インスタレーションをする理由の一つは、『竹はこんなこともできるんだ』と感じてもらって、そこから竹の魅力を知ってもらいたいからです。
竹は、アジアにしか生育していません。それを工芸品に使い、しかもその技術を芸術の域まで高めている地域は日本だけです。それだけ、日本人にとって竹は身近で魅力あるものと言えるでしょう」
日本橋高島屋正面玄関
インスタレーション公開制作
全体の形が出来ました。
明日は床面を完成させます。
毎日多くの方に話しかけて頂いています。
皆さん。
「頑張ってー」
「後少しー」
など声を掛けられます。
マラソン走ってるみたいです。
大きいので、マラソン走ってるぐらい編むの大変と思うのかな?
掛け声をかけられるのは初めての体験です。
日本橋高島屋正面玄関
インスタレーション
形が出来てきました.
展覧会前日の6月27日完成目指して制作しています!
四代田辺竹雲斎襲名展
6月28日〜7月3日
東京日本橋高島屋6階美術画廊
東京日本橋高島屋
四代田辺竹雲斎襲名展覧会
始まります。
今日からインスタレーション公開制作.
襲名の記念展ということで
気合い全開 過去最大のインスタレーションを制作します。
前夜搬入で朝方まで組み立てしました。
10時30分から19時ごろまで作ります
一階正面玄関
6月21日から27日まで公開制作
美術画廊の襲名展前日に完成予定です!
6階美術画廊
四代田辺竹雲斎襲名展
6月28日から7月3日まで
明後日から東京でインスタレーション公開制作
東京日本橋高島屋で襲名展覧会
会期に先立ち、6月21日から一週間公開しまーす。
普段はすべて現場ですべてを制作しますが
今回の制作期間が1週間しかないため
1か月ほどかけて
下準備しました
今日は出荷しました。
過去最大級作品制作予定です!
トラック山盛りで出発!
四代田辺竹雲斎襲名展
6月28日〜7月3日
東京日本橋高島屋6階美術画廊
公開制作
6月21日~6月27日
東京日本橋高島屋一階正面玄関
メトロポリタン美術館の展覧会に合わせ
アッパーイーストでは3つの竹の展覧会が開催されています。
こちらはタイモダンギャラリーの展覧会
「Masterpieces of Japanese Bamboo Art」
7月6日まで開催しています
初代・二代・三代・四代竹雲斎
そして
母 田辺光子
叔父 田辺陽太
の作品を展示しています
NYメトロポリタン美術館
オープニング
オープニングには日本から竹作家が沢山集まりました。
コレクターさんやディーラーさんなど600人が集まり、華やかでした。
竹の展覧会がアメリカの最も偉大な美術館で開かれることに感激します。
15年ほど前に竹をアメリカに広めた第一人者のロバートコッフランド氏が
「いつかメトロポリタン美術館で竹の展覧会をすることが夢だ」と語りました。
ロブ、夢が叶ったね。竹を広めて頂いた功績にこころから感謝します。
Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection2017年6月13日〜2018年2月4日
NYメトロポリタン美術館
インスタレーション制作
作品完成!
ギリギリで完成!
.
明日は朝からオープニングです。
竹の関係者がNYに集まります。
反応が楽しみ。
竹雲斎歴代の作品も展示されます。
なんと8か月の展示‼️
久しぶりにアメリカで制作しました。
アメリカの方は学芸員さんやデザイナーさん、スタッフやガードマンさんから、本当にみなさん、話しかけてくれます。
そして皆さんオーバーリアクションでメッチャ褒めてくれます。
これは国民性だけど、勘違いしてしまうなあ。
ホットして、疲れたけど、
無事完成ー
NYメトロポリタン美術館
インスタレーション制作
今回は展覧会会場に入る入口に
「GATE」を作っています。
8か月展示されるので、安全性や人の通れる空間など、制約が多いです。
毎日デザイナーさんや学芸員さんなどのチェックが入ります。
最初のデザインと大きく変えているので、
みなさんどうなるのか、心配しながら見守ってくれてます。
思い通りに作れない苦しさはあるけど、
制約から生まれる技術やデザインがあることも
インスタレーションの楽しみだと改めて感じました。
明日完成目指します!
四代田辺竹雲斎襲名展 東京日本橋髙島屋 6月28日―7月4日
今展では竹雲斎代々の技術を継承する伝統工芸作品を中心に、竹工芸の新たな可能性を模索する竹のオブジェ、漆芸家若宮隆志・建築教授貝島佐和子とのコラボレーション作品など「伝統と挑戦」をテーマに新作80点を展覧いたします。
東京日本橋髙島屋では、一階正面玄関ホールで、6月21日~27日まで竹のインスタレーションを公開制作。展示期間6月28日―7月11日
NYメトロポリタン美術館
インスタレーション制作。
いつも順調に進まない。
場所が常に違うので
その場で作ってみないと分からない難しさがある。
とても疲れるけど、それがインスタレーション制作の楽しさでもあるし、完成したときの喜び。
12日のオープニングまでに仕上げねばー
アメリカ・メトロポリタン美術館で竹の展覧会を開催
「Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection」
2017年6月13日~2018年2月4日
6月12日オープニング
滞在制作 6月5日―11日制作
日本館の入り口に竹のゲートを制作。展覧会会場には初代・二代・三代・四代竹雲斎の作品が展示される。
ブラジルのサンパウロに新しく建設される外務省・ジャパンハウスにて
「Bamboo – Fiber built Japan竹 神秘の草木 日本の美学と機能性」
オープニング5月5日、6日、7日
3月20日―4月1日
サンパウロにて竹のインスタレーションを滞在制作。
四代田辺竹雲斎襲名展 大阪髙島屋 4月26日―5月2日
今展では竹雲斎代々の技術を継承する伝統工芸作品を中心に、竹工芸の新たな可能性を模索する竹のオブジェ、漆芸家若宮隆志・建築教授貝島佐和子とのコラボレーション作品など「伝統と挑戦」をテーマに新作80点を展覧いたします。
大阪髙島屋1階正面玄関横のウィンドウに竹のインスタレーションを制作展示。
今回は大きなハプニングもなく、順調に作品が完成できました。
皆さん本当に協力していただき感謝の気持ちでいっぱいです。
サンパウロのみなさんの温かく陽気な人柄に最高に楽しんだ滞在でした。
タイトルは「Connection」
ブラジルと日本。正反対の場所に位置し、人種・宗教・思考すべてが違う二国。
またく異なる二国をつないできた人。その人のつながりを竹のインスタレーションにしました。
インスタレーション制作。
空間がとても綺麗なので、制作しやすいです。和紙や木材を使った建築は、竹にとても合います。
気候も人もとても良く、皆さんに親切にして頂いています。
今日はJAPANHOUSEの館長さん宅でパーティーをして頂きました。
ロサンゼルスやロンドンのJAPANHOUSEの関係者も来られ、賑わいながらシュラスコ頂きあまりの美味しさにびっくり。ブラジルを感じる一日になりました。
襲名後の初仕事はブラジルです。サンパウロに来ています。
JAPANHOUSEは外務省が.ロンドン・ロサンゼルスそしてサンパウロに新たに作る文化施設です。
2017年5月にサンパウロが最初にオープン。
一番初めの展覧会が竹の展覧会です。
そのJAPANHOUSEでインスタレーション制作です。
今日は打ち合わせ。
とても綺麗で、立派な施設。カッコいいです!明日からの制作が楽しみ。
本日、四代田辺竹雲斎を襲名いたしました。
父・三代竹雲斎が他界し3年が経ちました。小竹という名も慣れ親しみましたが、本日をもって竹雲斎となります。
曽祖父である初代竹雲斎が竹を始めたのが明治22年(1889年)。
今日まで四代に渡り竹雲斎という名を、技と心とともに受け継いできました。
竹雲斎という名は私にとっては大きい名です。歴代竹雲斎の名に恥じぬよう今後とも精進してまいりたいと存じます。ご指導の程宜しくお願い致します。