貝島佐和子と四代 田辺 竹雲斎コラボレーション作品です。
photo by Tadayuki Minamoto
パリ個展
四代田辺竹雲斎
11月24日-12月22日
オープニングパーティ11月22日
15時から21時まで。
ミンゲイ ギャラリー
5, rue Visconti 75006 Paris
Dynamic
Tradition
There are two categories of works
that articulate bamboo in the practice of
fourth-generation Tanabe Chiku'unsai.
貝島佐和子と四代 田辺 竹雲斎コラボレーション作品です。
photo by Tadayuki Minamoto
パリ個展
四代田辺竹雲斎
11月24日-12月22日
オープニングパーティ11月22日
15時から21時まで。
ミンゲイ ギャラリー
5, rue Visconti 75006 Paris
「融合する工芸」
~見つけた伝統のアシタ~
・会期:9月 14 日(金)~24 日(月)
・会場:銀座 和光ホール 本館6階
・アクセス:〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11
東京メトロ銀座駅 A9・A10 出口より
徒歩すぐ、B1 出口直結
・時間:10:00~19:00 最終日は17時まで
「なぜ工芸には陶芸や漆芸、金工や木竹工といった分野があるのだろう」。
「異分野の作家がつながるとどんな作品ができるのだろう」。
異なる素材を扱う作家が集まり、話し合い、試行錯誤し、
対等な関係でひとつのアートを生み出す挑戦。
2014年10月に話題になった「融合する工芸」が和光ホールに帰ってきました。
工芸の世界は少子高齢化や生活習慣の変化などが原因で
窮地に立たされていると言われます。
そんな厳しい状況を吹き飛ばすかのように
国内外で活躍している7人の作家たち。
嬉しいことにメンバー全員が以前よりも遥かに忙しい
作家活動を続けることができています。
それでもやります!
和光ホールでの2回目の作品展を開催します。
今回のテーマは
「一過性で終わりがちなコラボレーションを続けると何が起こるのか」。
個人としても成長し、
お互いの技術や特質も把握した今だからできること。
とても負けず嫌いの作家たちが、
協力し共闘し、
必死にこの世界に産み落とした
愛と努力の結晶のお披露目です。
オススメしたいポイントはその「わかりやすさ」。
工芸の歴史や、
特別な技法の知識は不要です。
現代アートにありがちな謎のコンセプトもありません。
一度会場に足を運んでいただき、
直に作家と言葉を交わしてみてください。
必ず皆様の目の前に新しい世界が広がります。
今をトキメク作家たちが、
今回が最後になっても後悔したくないと制作した渾身の作品の数々。
ぜひご覧ください。
文:前﨑信也(「融合する工芸」監修 工芸史家)
撮影:渞 忠之
デザイン:キタダデザイン
ギャラリートーク
会場にて、今展を監修する前﨑信也さんの司会により、
出品作家のギャラリートークを予定しております
(各日 14:00〜、五十音順・敬称略)。
9月15日(土)加藤亮太郎、田辺竹雲斎、若杉聖子、若宮隆志
9月16日(日)小黒アリサ、笹井史恵、満田晴穂、若宮隆志
2018年4月14日(土)~ 7月16日(月・祝)
休館日:月曜日
(ただし4/30、7/16は開館)、5/1(火)、6/5(火)※
※6月5日(火)は展示替えのため休館します。
竹のしなやかで強靭な特性を生かして、編み、組み、形造る竹工芸の魅力を伝える展覧会です。 竹工が職人的な技芸を超えて、個人の表現として追求されるようになるのは大正、昭和期のことです。
本展では、その時期に東京を拠点に活躍した飯塚琅玕齋氏(1890~1958)と、大阪・堺を拠点に活躍した初代田辺竹雲齋(1877~1937)を中心に、琅玕齋の兄・二代飯塚鳳齋(1872~1934)、琅玕齋の息子・飯塚小玕齋(1919~2004)、そして二代竹雲斎(1910~2000)、三代竹雲斎(1941~2014)、四代竹雲斎(1973~)の作品を展示します。
場所:フランス ショーモン・シュル・ロワール城
会期:2018 年 3 月 31 日~11 月 4 日
“Connexion/La Source”
フランス観光公式サイト(日本語): http://jp.france.fr/ja/discover/35013
Claudine colin COMMUNICATION (フランス語) :
http://www.claudinecolin.com/fr/1718-saison-d-art