Dynamic
Tradition

There are two categories of works
that articulate bamboo in the practice of
fourth-generation Tanabe Chiku'unsai.

四代田辺竹雲斎
CHIKUUNSAI IV
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四代田辺竹雲斎展 - 離 –

京都にて「守」「破」「離」をテーマに

「四代田辺竹雲斎展」を開催いたしております。

3つの展覧会は場所・会期が異なり、
展示作品もそれぞれのテーマに沿った構成になっております。

「守破離」の
「離」は1つの教えや伝統から離れ、

独自の新しい世界を生み出し確立させる。

夢工房のブースにて、開催しております。

 

四代田辺竹雲斎展
― 離 ―

「art KYOTO 2020 ~ History in Action Festival ~」
夢工房ブースより出展
会期:2020年12月4日(金) ~ 12月6日(日)
午後12時 ~ 午後7時(最終日のみ 午後4時)
入場料 5000円(税込)
※事前予約制・枚数限定
※別途、各会場への入場料が必要な場合があります。
※本チケットでアートフェアと美術史体験ツアーにご参加できます。
詳細はWEBサイト または(075-241-5070)にお問い合わせください。

お時間がございましたら、是非ご高覧を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

 

写真:渞忠之

四代田辺竹雲斎展 - 守 –

”守”をテーマとした展覧会

日本の芸道や芸術における修行の過程である「守破離」。
師や代々の教え、技術を守り本道を会得すると言う意味の「守」。

「守」の会場では、歴代竹雲斎から受け継がれている
伝統的な作品で構成されています。
会場である夢工房玄関には
インスタレーション作品も展示しており、
インスタレーションのアーチをくぐって
会場に入って頂けるようになっております。

そして新たな試みとして、
四代竹雲斎を受け継ぐ6人の弟子の作品も展示しております。
併せてご高覧いただければ幸いです。

会期:2020年11月27日(金)~12月20日(日)
11時~18時
火曜定休

場所:夢工房京都店

〒605-0082
京都府京都市東山区新門前通大和大路東入
二丁目中之町236(横山歯科診療所東隣)
TEL / FAX  075-541-7025

※在廊日:11月27日、12月11日、12月13日、12月20日

写真:渞忠之

四代田辺竹雲斎展 伝統とは、挑戦なり

四代田辺竹雲斎展 伝統とは、挑戦なり

●開催日:令和2年10月24日(土)~11月23日(月・祝)※休館日:11/17(火)
●開館時間:午前9時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
●開館時間:午前9時~午後6時(最終入館午後5時30分)
●観覧料:大人300円、高校生200円、中学生以下100円
※本展覧会の観覧券で「千利休茶の湯館」「与謝野晶子記念館」にもご入場いただけます。

 

講演会・対談

①講演会「伝統への想い、挑戦の軌跡」
日時:令和2年10月24日(土)10:30~12:00
講師:四代田辺竹雲斎 氏
会場:さかい利晶の杜 茶室広間
参加費:無料
定員:20名
申込方法:電子メールに氏名(ふりがな)、住所、電話番号、参加ご希望人数(2名まで)を明記の上、堺市文化課(bunka@city.sakai.lg.jp)までお申し込みください。

10/16(金)必着。応募多数の場合は抽選により決定し、お申込みのあったメールアドレスに結果を通知いたします。

②対談「利休時代の堺町衆の喫茶」
日時:令和2年10月24日(土)14:00~15:30
登壇者:谷本順一氏(つぼ市製茶本舗代表取締役社長)、木村栄美(堺市博物館学芸員)
会場:さかい利晶の杜 茶室広間
参加費:1500円(展示観覧付)
定員:30名
申込方法:電話・電子メール・FAX・ご来館にて、氏名(ふりがな)電話番号、お住いの市区町村を明記の上、さかい利晶の杜【(電話:072-260-4386)/メール:event@sakai-rishonomori.com/FAX:072-260-4725】までお申し込みください。先着順。

主催:堺市
共催:さかい利晶の杜
助成:公益財団法人 アサヒグループ芸術文化財団
特別協力:夢工房、中越パルプ工業株式会社
後援:大阪府、堺市教育委員会

四代田辺竹雲斎作品集「CHIKUUNSAI Ⅳ ∞」刊行記念展覧会

銀座 蔦屋書店「GINZA ATRIUM」(ギンザアトリウム)

東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
※営業時間は店舗ウェブサイトをご確認ください。

料金:無料

2020年10⽉6⽇(火)〜10⽉18⽇(日)
四代田辺竹雲斎展覧会「CHIKUUNSAI Ⅳ ∞」

作品集と同じ《無限》をテーマに
天井部4.5メートル×4.5メートル、高さ約4.5メートルの
巨大なインスタレーションを制作いたします。
完成したインスタレーションは、
展覧会の期間が終わればすべて解き、
元の竹ひごの状態に戻します。

*公開制作*
期間は10月6日(火)13:00から9日(金)20:00まで

主催:CCCアートラボ株式会社
協力:夢工房
電話:03-3575-7755

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展示作品・マルチプル作品を販売しております。
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マルチプル作品 「INFINITY」

作家:四代田辺竹雲斎
点数:全10種 各1点のみ
材:虎竹
仕様:アクリルケース入り/ケースサイズ幅25㎝×奥行25㎝×高さ25㎝
謹製化粧箱入り/作品裏面に作品名、落款、エディション(01~10)を刻印
価格:298,000円(税抜・国内配送料込)
※店頭のみ。オンラインストアでの取り扱いなし。

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刊行書籍情報
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30部限定サイン入りBIGBOOKと
通常版の2種を刊行いたします。
オンラインストアでの販売も予定(10月7日~)

※詳細は特集ページに更新いたします。
特集ページ:https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/16315-1409071005.html

■書籍名:『CHIKUUNSAI Ⅳ ∞』
著者:四代田辺竹雲斎
仕様:296ページ/B4変形/幅225×高さ300/上製(スリーブ入)
価格:16,000円(税抜)

■書籍名:BIGBOOK『CHIKUUNSAI Ⅳ ∞』
著者:四代田辺竹雲斎
仕様:296ページ/上製/505㎜×660㎜
部数:30部限定・サイン入り
価格:350,000円(税抜)

美をあきなう  高島屋史料館企画展示室

美をあきなう

「美をあきなう」
高島屋史料館企画展示室

2020年 9月1日火曜日-12月13日日曜日
第Ⅰ部 9/1火-10/26月
第Ⅱ部 11/7土-12/13日
*会期は変更となる場合がございます。
開館時間10:00-17:00(入館は16:30)
休館日 火・水(9/1火、9/2水は会館)
10/29木-11/6金は展示替えのため休館

入館無料

「美をあきなう」
1909(明治42)年、髙島屋は初めて美術展覧会を開催。
これを機に美術部(美術品の展示・販売部門)を創設しました。
110年以上の長きにわたり“美の橋渡し”をしてきた髙島屋美術部の歩み、
そして髙島屋の芸術文化への取り組みをご紹介されています。
第Ⅱ部で、竹雲斎の作品が展示されています。

https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/exhibition/

インスタレーション作品《GATE》の展示再延長について(9/27(日)まで)

東洋陶磁美術館 GATE

特別展
「竹工芸名品展:ニューヨークのアビーコレクション メトロポリタン美術館所蔵」期間中に展示していたインスタレーション作品《GATE》の展示期間を

令和2年9月27日(日)まで再延長いたしました。

※特別展
「竹工芸名品展:ニューヨークのアビーコレクション
メトロポリタン美術館所蔵」は令和2年4月12日に閉幕をしております。
インスタレーション作品のみを展示延長しており、
特別展「竹工芸名品展」のその他の展示作品は展示を終了しております。

※インスタレーション作品はエントランスホールに展示しておりますので、
無料でご覧いただけます。

現在開催中の特別展「天目―中国黒釉の美」に、
ご入場いただくには入館料が必要です。

(「竹工芸名品展:ニューヨークのアビーコレクション
メトロポリタン美術館所蔵」の招待券はご使用いただけません。)

http://www.moco.or.jp/whatsnew/newarrival/2226/

photograph by T.MINAMOTO

竹工芸教室の再開について

新型コロナウィルスの自粛生活が長く続きましたが、

皆様はいかがお過ごししょうか?

工房でも教室の再開に向け、
より充実したカリキュラムを提供できるようそして、
皆様が安心して作業が出来ますよう話し合いを重ねておりました。

今後の状況により変更があるかもしれませんが、

8月より教室の再会致します。

皆様にはご不便おかけいたしますが、
急な変更などは皆様の安全を最優先しての判断となりますので
ご理解頂きますようどうぞお願い致します。

皆さま感染なきようご自愛下さいませ。

田辺竹雲斎工房

展覧会・出版記念会 延期のお知らせ

拝啓 時下ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます

このたびの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を鑑み

延期をすることといたしました。

新しい日程が決まり次第 改めてご案内申し上げる所存です

 

四代田田辺竹雲斎会

2020年5月27日(水)より6月2日(火)大阪高島屋

2020年7月15日(水)より7月21日(火)東京日本橋高島屋

 

銀座蔦屋書店出版記念会

2020年6月20日(土)GINZA SIX 銀座シックス 6F

 

楽しみにしてくださっていた皆様には大変ご迷惑をおかけしますことを、

深くお詫び申し上げます。

何卒ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

 

敬具
令和二年五月吉日

第11回「創造する伝統賞」受賞

この度、四代 田辺竹雲斎が日本文化藝術財団の第11回「創造する伝統賞」を受賞いたしました。

2020年2月14日に明治記念館にて、授賞式典が行われました。

式典には多くの方々にお越し頂き感謝申し上げます。

 

「想像する伝統賞」は、伝統に向かい合い、蓄積された貴重な技術や卓越した発想で今日の文化芸術に大きな影響を与えているにも関わらず存在が広く知られておらず、公に評価される機会の少ない技能者、社会的影響力の強い優れた活動実績があり日本の文化芸術を牽引し、さらなる飛躍が期待される次世代の表現者、それらの価値を文化的に位置づける研究者への顕彰を行なっている賞です。

 

日本文化藝術財団

http://jp-artsfdn.org/event/detail/?id=545

 

「アートフェア東京2020」開催のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、

アートフェア東京2020 は中止となりました。

御来場を予定していた皆様には、心よりお詫び申し上げます。

2020年3月6日

 

「アートフェア東京2020」が、東京国際フォーラムにて 3月19日(木)から3月22日(日)まで開催されます!

古美術・工芸から、日本画・近代美術・現代アートまで、幅広い作品のアートが展示されるフェアとして、2005年から開催されている、日本最大級の国際的なアートフェアです。

今年は ”with Art” をテーマに、国内外29都市より147軒の出展者が一堂に会します。

四代 田辺竹雲斎の作品も出展しており、ガラス越しではなく、間近に作品が見られる展示・即売会を行うイベントとなっておりますので、皆様のお越しを ぜひお待ち申し上げております。

「アートフェア東京2020」 テーマ “with Art” について

アートフェア東京は、一貫して「アートと共に生きる」魅力を発信して来ました。
鑑賞者に感動を与え、自らのアイデンティティを見つめるきっかけとなるアートは、人々のコミュニケーションの媒介となり、多様な領域の人々を結びつける力を持っています。

AFT2020では、“with Art”をテーマに掲げます。

アートを通してみると、さまざまな国籍、民族、性別、職業など多様な立場の人々が、領域を越えて理解しあい、価値を共有できます。
ひとりの人に感動を与える作品は、その価値が失われることなく、世代を越えて引き継がれていきます。

アートを「観る」、アートを「買う」、アートと「暮らす」。

アートフェア東京は、アートマーケット拡充のプラットフォームとして、多様な価値を融合し、持続可能なアートの循環回路を創り育てて参ります。

開催日程
2020年 3月19日(木)– 22日(日) 11:00 – 20:00
※最終入場は各日終了30分前
※3月19日(木)は、ご招待者・ご関係者・プレス向け特別入場日

プレスビュー
3月19日(木) 13:00 – 14:00
プライベートビュー
3月19日(木) 14:00 – 16:00
ベルニサージュ
3月19日(木) 16:00 – 20:00
パブリックビュー
3月20日(金) 11:00 – 20:00
3月21日(土) 11:00 – 20:00
3月22日(日) 11:00 – 17:00

※開催日時全て予定

会場
東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー(東京都千代田区丸の内3-5-1)

公式ホームぺージ https://artfairtokyo.com/

大阪髙島屋 「竹工芸-26人の作家たち」開催

大阪高島屋6階 美術画廊で「竹工芸-26人の作家たち」が開催されます。

「竹工芸名品展:ニューヨークのアビーコレクションーメトロポリタン美術館所蔵」の会場となる大阪市立東洋陶磁美術館の会期にあわせ、竹工芸の現在を紹介する展覧会です。

竹工芸を長年にわたって牽引してきた作家から近年注目されている若手作家まで、活躍中の26人の作品が展示されています。

 

大阪髙島屋6階 美術画廊

1月29日(水) ~ 2月4日(火)
※最終日は午後4時閉場

出品作家 / 四代 田辺竹雲斎、上杉 朋、他24名