四代田辺竹雲斎

つながり― 過去・現在そして未来へ/菊池寛実記念 智美術館《》3m × 3m × 7m2018

菊池寛実記念 智美術館で東京を拠点に活躍した飯塚琅玕斎(1890~1958)と、大阪・堺を拠点に活躍した初代田辺竹雲斎(1877~1937)を中心に、琅玕斎の兄・二代飯塚鳳斎(1872~1934)、琅玕斎の息子・飯塚小玕斎(1919~2004)、そして二代竹雲斎(1910~2000)、三代竹雲斎(1941~2014)、四代竹雲斎(1973~)の作品を展示する展覧会が開かれました。
開催にあたり、美術館入り口の螺旋階段に高さ7mの竹のインスタレーション「つながり― 過去・現在そして未来へ」を制作しました。